内田篤人君、結婚おめでとう!

嬉しいニュースが飛び込んできました。

“プロサッカー選手の内田篤人君結婚!”

のニュースです!


何を隠そう、私、サッカー日本代表の大ファンでございます。

日本代表の試合は正座をして観戦しておる次第です。


学生時代はサッカー部に所属をしておりまして。

と言いましても、中学と高校の6年間だけですが…。


バリバリのスポーツマンの父の勧めもあり、小学生の時は野球のリトルリーグに入っていました。

中学でも野球部に入ろうと思っておったのですが、なんと!

入った中学校には野球部がない!


余談ですが、父は柔道をやっていて、オリンピックの候補選手として強化合宿に参加したんですが、膝の怪我で断念した経験があるらしいのです。

その後、大阪府警の柔道の教官をしていた時期もあるのです。

今から思い返すと、父は、私に何故柔道を勧めなかったんだろう?と疑問に感じますが、父が亡くなった今となっては、永遠に謎のままですね。


本題に戻って、ん?

本題って?

そうそう、野球部がない!って話でしたね。

何部に入ろうかと逡巡の結果、硬式テニス部に入部しました。

入部した1年生は50人ほどいたでしょうか。一番人気のクラブでした。

入部して一月ほどはランニングと筋トレばかりで、ラケットに触れるどころか、コートに近づくこともできません。

しごきのような筋トレ&ランニング三昧には狙いがあって、多すぎる新入部員を減らすことだったのです。その為、部員が辞めて、減っていくまでは延々としごきが続きます。

しごきの効果はてき面で、一人減り二人減り、一週間後には半分になり、二週間後には数人になっていました。

私は残っていく中で、Y君と仲良くなり、「絶対に二人で最後まで残ろうな!」と誓いました。

Y君は、スウェーデン出身のテニスの名選手、ビヨン・ボルグに似ていて、日本人離れした顔をしたハンサムでした。

ビヨン・ボルグって古!

若い人は知らないよね?

ネットで検索してみて下さい。すっごいハンサムですよ。


誓い合って頑張ったかいがあり、遂に二人が残ったのです。

二人で喜び合い、やっとラケットを持たせてもらえるという、その日の練習に見慣れない顔が。

それは、I君という(彼も結構なハンサムでしたが…)幼少からテニスをやっている経験者でした。

I君は、地獄の筋トレ&ランニングの時には一度も顔を見たことがありません。

なのに、ラケットを持たせてもらえる練習日から参加する。

なんていう事があって良いのでしょうか?

Y君と二人で話し合い、「そんな理不尽な事はゆるせない!」という結論に至り、二人揃ってテニス部を辞めたのでした。

きつい練習が無くなってから参加してきたI君もずるいと思いますが、それを黙認している先輩達が許せなかったのです。


時を経て、テニス部を辞めたY君と私は、サッカー部に入部することに。

私の方が少し早く入部し、Y君が少し遅れて入部してきたので、入部時期は多少ずれてはいるのですが、我が校の弱小サッカー部の、創部以来の快挙となる、大阪府大会ベスト16に貢献することとなったのです。

以上が、私がサッカー日本代表の試合を正座をして観戦するに至った顛末のお話でした。

ん?


よくわかんないけど、内田君、結婚おめでとう!

あなたの、スピードがあり、思い切りの良いプレイは勿論のこと、思慮のあるインタビューやコメントが私は大好きで、支持したいなと思います。

だから、もう一度

内田君おめでとう! お幸せに!


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