イルカとオルカとサメ女?

近い将来、水族館でイルカのショーが見れなくなるかもしれませんね。


この前、三線サークルの友人から、「ニュースになっているイルカの問題ってどういう事ですか?」という質問をされました。

三線というのは、沖縄や奄美、鹿児島などで弾かれている楽器です。

「涙そうそう」で演奏している映像がよく流れていたので、ご存知の方も多いでしょうね。

私を含めた数人で、三線のサークルを作っており、月に一度、集まって練習をしているのです。

最盛期には10人以上の集まりになっていましたが、一人抜け二人抜け、現在は3名のメンバーだけになってしまいました。

あまり多いのも好きじゃないんですが、3名というのも少し寂しいですね。

たまにですが、介護施設に行き、ボランティア演奏をしたりしているんですよ。

どなたか参加してみませんか?


話戻って、質問をされた時には、いまいち、よくはわかっていなかったんですが、新聞の記事を読んでみると、世界動物園水族館協会(WAZA)が、国際的に非難が高まっている「追い込み猟」によって捕獲したイルカを、日本の水族館が購入し続けていることについて、日本動物園水族館協会(JAZA)が是正措置を取らなかったので、会員資格停止にしました。

さらに、改善されない場合は除名するとの通知を受けて、日本動物園水族館協会(JAZA)が出した答えは、追い込み漁で捕獲されたイルカの入手を禁止するという発表でした。


イルカの繁殖というのは技術的にも難しいらしく、また、大分県にあるマリーンパレス水族館「うみたまご」の田中平館長は「野生の血を入れないと血が濃くなって色々な問題が出てくる」とも仰っています。

追い込み猟でイルカを捕獲している、和歌山県の太地町からイルカを購入をしている水族館が多い為、繁殖もできず、購入をしなくなった水族館は、イルカの寿命がきてしまった場合には、イルカがいなくなってしまう可能性が高いという事のようです。


以前、シーシェパードが漁の妨害をしたというニュースの際にも、「追い込み猟」は話題になっていましたね。

私は、彼らの行動や主張には感情的に過ぎるところがあると思うので賛同はしかねます。

動物の愛護精神には賛同致しますが、食文化への介入というのは、ベクトルがずれているのではないかなぁと思うのです。

イルカは頭の良い、高等動物だから食べるのは可哀相だというのはおかしいと思います。

食事を摂るということは命をいただくということだと思います。

それは動物であっても植物であっても同じことだとも思います。

かなり昔の記憶ですが、アニメ・ドラゴンボールの主人公・孫悟空は、地球の命、元気をいただくんだというようなことを言っていて、共感した覚えがあります。


イルカの問題は、かなり根の深い問題を抱えているのではないでしょうか。

あんまり考え過ぎるとラビリンス・迷路にはまりそうなのでこのくらいにしておきます。


今回のタイトル「イルカとオルカとサメ女?」の中のサメ女というのは、サメが大好きな女性のことをサメ女と言うのだそうです。

先日、テレビに出演していたタレントさんが自分のことをサメ女と紹介していました。


最近は、「~女」とか「~女子」いう表現が大流行ですね。

では、私はオルカが大好きなので、「オルカ男子」とでも名乗っておきましょうかねぇ。

大好きなオルカの話は、また今度、ということで本日のお話はこれにて、お終い。




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