サッカー日本代表メンバー決定!

サッカー日本代表のメンバーが決まりましたね。

以下が発表されたメンバーです。


監督 ハリルホジッチ

GK 川島永嗣選手(32)(スタンダール・リエージュ)

   東口順昭選手(29)(ガンバ大阪)

   西川周作選手(28)(浦和レッズ)

   権田修一選手(26)(FC東京)

DF 丹羽大輝選手(29)(ガンバ大阪)

   長友佑都選手(28)(インテル・ミラノ)

   槙野智章選手(28)(浦和レッズ)

   森重真人選手(28)(FC東京)

   太田宏介選手(27)(FC東京)

   吉田麻也選手(26)(サウサンプトン)

   酒井宏樹選手(25)(ハノーファー)

   酒井高徳選手(24)(シュツットガルト)

MF 長谷部 誠選手(31)(フランクフルト)

   香川真司選手(26)(ドルトムント)

   清武弘嗣選手(25)(ハノーファー)

   山口 蛍選手(24)(セレッソ大阪)

   谷口彰悟選手(23)(川崎フロンターレ)

   柴崎 岳選手(23)(鹿島アントラーズ)

FW 岡崎慎司選手(29)(マインツ)

   本田圭佑選手(28)(ACミラン)

   川又堅碁選手(25)(名古屋グランパス)

   大迫勇也選手(25)(ケルン)

   原口元気選手(24)(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

   宇佐美 貴史選手(23)(ガンバ大阪)

   武藤嘉紀選手(22)(FC東京)

このメンバーは、国際親善試合のイラク戦(日産スタジアム)と、W杯アジア2次予選のシンガポール戦(埼玉スタジアム)に向けたもので、2018年にロシアで開催される、ワールドカップ本大会へ向けての戦いが再び始まります。


2014年のブラジル大会から早や一年が経ちました。

優勝国はドイツ。

準優勝がアルゼンチン。3位にオランダ。4位がブラジルという結果でした。

ドイツは通算4度目の栄冠です。

最優秀選手はアルゼンチンのリオネル・メッシでした。

ただ、私の個人的な感想を述べさせて頂きますと、今大会のメッシのパフォーマンスには疑問符が付くのではないでしょうか。

チームの方針であることは間違いありませんが、メッシの運動量はあまりにも少な過ぎたのではないでしょうか。


メッシ一人でコースを切り開いたり、数少ないチャンスをモノにする決定力には脱帽するしかありませんが、それだけでは優勝は難しいと言わざるを得ません。

クラブチームのFCバルセロナや、今大会のドイツのように、タレントが揃っているチームの中にいれば、メッシのパフォーマンスも違ったものになったのでしょうけどね。

期待が大きい分だけ辛口の評価をしてしまいます。


逆に、前評判以上のパフォーマンスを披露したのは、6得点を挙げて、得点王になったコロンビアのハメス・ロドリゲスではないでしょうか。

日本戦でも圧巻のシュートで得点されてしまいました。

日本にとっては大きな打撃でしたね。


日本が予選敗退してしまってからは、オランダを応援していたのですが残念でした。

優勝したドイツは本当に素晴らしい戦いぶりでしたね。

素晴らしいテクニックを持った選手達に、あれだけの運動量を発揮されては脱帽です。

さすが、ゲルマン魂の国のパフォーマンス!という感じでしたね。


ハリルホジッチ監督が指揮した数試合を見ての感想は、「指示が分かり易く的確」ですね。

メンバー選出について異論が無いわけではありませんが、期待を持って3年後に向かうことが

できるのではないでしょうか。

みんなで応援しましょう!


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