「大阪モノレール」開業25周年

大阪府豊中市と門真市を結ぶ「大阪モノレール」が開業25周年を迎え、5月31日に吹田市の万博記念公園構内の会場で記念式典が行われました。

大阪府以外にお住みの方にはあまり馴染みのない列車かもしれませんね。

大阪市在住の私でさえ、まだ一度も乗車したことがないくらいなので。

とは言え、開業当初の利用客数は一日当たり1万6000人程でしたが、現在では10万人を超え、一日に10万7000人程の方が利用しておられるようです。


私は大阪市の南の方に住んでいるので、当初の計画通り、堺市の堺泉北臨海工業地帯まで延伸されれば、伊丹空港(大阪国際空港)へのアクセスとして利用することがあると思います。

堺市までの延伸計画は、2050年までに行うという方針は示されていますが、実現されるかどうかはわからないんじゃないですかねぇ。

公共事業というものはすべからく、計画が実現されるまでには多くの壁がありまして、当初の計画通りに実現されるのは極僅か、多くは遅れるものではないでしょうか。

2050年ということは、あと35年ですね。

私、飛行機を利用して飛び回れるくらい元気でおれるかなぁ…。

がんばろ!


大阪モノレールに乗ったことはないんですが、走っている姿はよく見かけるんですよ。

以前、万博記念公園にはエキスポランドという遊園地があり、子供の頃から連れていってもらい、大人になってもからも、何度も利用したことがありました。

大阪の人はエキスポランドとは呼ばず、エキスポと呼んで親しんでいましたよ。

痛ましい事故があり、今は閉園となってしまいましたが…。


私は、いつも車で行っていたので、電車で利用は一度もないんですが、エキスポランドの入り口だった場所の近くに万博記念公園駅があるので、エキスポに遊びに行ったときには、駐車場やチケット売り場にいると、モノレールの列車が走っているのが見えるんです。

ラッピング列車というらしいですが、列車の全面にチキンラーメンの絵柄が塗装されていて、ひよこちゃんが大きく描かれている列車が走っているのも見たことがあります。

また、白くて大きな頭にZ・A・Qと書かれた顔の妖精?でお馴染みの、ZAQ号が走っているのを見かけたこともあります。

どちらも目を引く、可愛らしい列車に仕上がっていますよ。


そう言えば、ZAQの妖精って、「もののけ姫」に出てくる木霊とにているような…。

どちらにも共通して言えるのは、愛らしい風貌をしているということでしょうかね。


早く延伸されることを望みつつ、延伸されるまでにも一度乗ってみたいなぁと思う、今日この頃であります。


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