Superfly の新曲「Beautiful」とドラマ『エジソンの母』


Superfly(スーパーフライ)が新曲をリリースしましたね。

タイトルは「Beautiful」。

作詞は越智志帆さん、作曲は越智志帆さんと蔦谷好さんです。
TBS系ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』の主題歌にもなっているようです。

いつ聴いても、越智志帆さんの声は良いですね。
力強く伸びやかで、ハートを揺さぶられる感じがして、大好きです!
越智志帆さんの声を聴くと、いつも勇気が湧いてきますね。

今度の曲、「Beautiful」も良いですね。
歌詞の内容も抜群です!

特に、一番の「私でいい 私を信じてゆくのさ」や「私でいい 私の歩幅で生きてくのさ」、二番の「世界で一つの 私に幸あれ」や「世界で一つの 輝く光になれ」の歌詞は、心に響き、勇気をもらえます。

まさに、人生の応援歌ですね。

私が、Superfly(スーパーフライ)の曲を初めて聴いたのは、TBS系ドラマ『エジソンの母』の主題歌になっていた、「愛をこめて花束を」です。

ドラマ『エジソンの母』は、小学校教諭・鮎川規子(伊東美咲さん)が、世界的な発明家、トーマス・エジソン並みの才能を持つと言われている、小学生の少年・花房賢人(清水優哉くん)に引っ掻き回されながらも、懸命に奮闘する規子と児童との格闘をコメディタッチで描かれた秀逸なドラマでした。

タイトルに『エジソンの母』とある通り、坂井真紀さん演じる母・花房あおいの大いなる母性にも感動したものです。

そして、何といっても、花房賢人役の清水優哉くんの演技がすごく良かったですね。
すぐにファンになってしまいましたよ。

賢人の口癖は、「どうして?」です。常人以上に桁外れな好奇心の持ち主。何事にも首を突っ込みたがるので、学校では問題児扱いされてしまいます。しかし、いつも問題児扱いされてしまう賢人を、母・あおいは、いつも味方になり守ってあげます。

母性とはそういうものなのかもしれません。ただ、賢人の場合は度が過ぎているようにも思うくらいなのですが…。

このドラマ『エジソンの母』のエンディング曲として流れていた「愛をこめて花束を」を聴いて、Superfly(スーパーフライ)の楽曲とボーカルの越智志帆さんの声のファンになりました。
以来、Superfly(スーパーフライ)の楽曲はいつも楽しみにしております。

皆さんも、Superfly(スーパーフライ)の新曲「Beautiful」楽しんで下さいね!


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