ラッコと修学旅行とデート


「ラッコが水族館からいなくなる!」という記事を見つけました。


以前、私のブログ記事『イルカとオルカとサメ女?』の中で、‘追い込み漁’が原因で、イルカが水族館からいなくなってしまうかもしれないと書きましたが、今度は、ラッコも水族館からいなくなってしまうかもしれないという話です。
(詳しくは『イルカとオルカとサメ女?』を読んで下さいね)

ラッコがいなくなってしまうかもしれない原因の一つは、ラッコは絶滅危惧種として、ワシントン条約で国際取引が厳しく規制されているいるので、輸入されにくいということです。

日本にも、江戸時代、北海道にラッコが生息していたという記録が文献に残っているそうですが、毛皮が良質であるがために乱獲されてしまい、姿を消してしまったそうです。

ちなみに、ラッコは「猟虎」と書くのですが、語源はアイヌ語だそうですよ。


もう一つの原因は、国内にいるラッコ達の年齢が高齢である為、繁殖が難しくという事です。
国内の水族館の飼育担当者が毎年集まって「ラッコ計画推進会議」なる会議を開催するなど、何とかラッコを増やそうと取り組んでいるそうです。
各水族館間での、相互貸与による繁殖にも取り組んでいるそうですが、成果は上がっていないそうです。


大阪の海遊館にもラッコはいるのですが、今残っているのは「パタ」(メス、18歳)の1頭だけだそうです。ラッコの平均寿命は15~20歳だそうで、「パタ」は、人間の年齢に換算すると80~90歳になるそうです。


私は水族館が大好きで、ラッコも大好きです。

初めてラッコを見たのは、小学生の時の修学旅行で、三重県に行った際の鳥羽水族館に行った時です。
確か、写真が残っていたと思います。

たぶん…。


兵庫県にある須磨海浜水族館には、ラッコを何度も見に行ったことがありますよ。
デートとしても何度か行きました。

餌やりの時間というのが決まっていて、飼育員さんが貝などをあげるんですが、観客から見えやすいようにラッコに餌をあげるんです。一種のショーになっているんですね。
飼育員さんにもらった貝を、お腹の上に乗せ、両手で持った石をぶつけて割り、食べる姿は、まさに愛くるしいです。


現在、鳥羽水族館には11才のメスの1頭のみ、須磨海浜水族館には17才のオスと16才のメスの2頭が飼育されているだけになっています。

私が見に行っていた時で、多いときには6~7頭は飼育されていたように思うんですけどね。


今後、私よりも若い世代の方たちが、ラッコの愛くるしい姿を見ることが出来なくならないように祈ります。




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