犬は見てますよ!&「たま駅長」ありがとう。


落語のつかみのお話です。

「ある日、私が散歩をしていると、道路の反対側から白い犬を連れた人が歩いてきました。近づくにつれ白い犬はとても大きく見えてきました。私はちょっと怖くなり、道をゆずりました。すれ違いざまに白い犬を良く見ると、なんとその犬は “尾も白かった” のです!」・・・
「尾も白い」…「面白い」話です。

うわぁ~!

読むのを止めないで下さい!

お願いします!


今回は、犬に関係する面白い記事を見つけたので、その記事について書きますね。

記事は時事通信によるもので、「犬は飼い主に非協力的な人を嫌う」という内容です。

その内容によると、京都大学大学院の藤田和生教授と院生の千々岩眸さんらの研究チームが、生後7カ月から14歳の犬と飼い主54組を対象に、透明な箱のふたを飼い主に開けてもらう実験を行い、犬が飼い主への協力を拒む「意地悪な人」から餌をもらわない傾向にあるという研究結果を発表。そして、犬は自らの利害に関係なく、感情的に第三者を評価している可能性があるというものです。

もう少し詳しく説明すると、飼い主が箱のふたを開ける手伝いを依頼し、その応答者が協力を拒否した場合だけ、犬が応答者を避けて中立者を選び、餌を中立者からもらう傾向が顕著に現れたということで、自らの利害に影響がなくても、好ましくない行動を取る他者を避けるという行動は、フサオマキザルでも確認されているらしく、人間では3歳児の実験で同じ行動が見られるそうです。


昔から、飼い犬は、家族の中で下から2番目のポジションだと認識している。つまり、飼い犬は、その家族の力関係を理解していて、その中で一番弱い人は、自分よりも地位が下の人間であると認識しているって言いますよね。

私が子供の頃に飼っていた、雑種の‘コロ’もコリー犬の‘ロッキー’も、そうだったのかもしれません。ただ、私の記憶の中のコロやロッキーに、人間関係を理解していたかどうかというのは思い出せません。

でも、現在、うちの実家で飼っている柴犬の‘ミルク’を見ていると、人の言葉や行動をよく観察しているなぁと思います。

手前味噌になってしまいますが、ミルクは私のことが大好きなのか、私の言うこと、言葉をよく聞いていますよ。

犬や猫は、人間の話す言葉の単語の200種類は理解しているって話も聞いたことがありますね。

ミルクが大好きな言葉のベスト3は「散歩」「おやつ」「ボール」です!
この言葉は、どのワンちゃんも好きでしょうね。


ミルクと遊んでいると癒されますね。
散歩の途中、色々と話しかけながら歩いているんですが、振り返ったり、チラチラっとこっちを見たり、その反応で、私の言葉を聞いているのがよくわかります。


悲しいことですが、日本では、毎年、2万~3万匹もの犬が殺処分されているそうです。猫に至っては10万匹近い数の猫が殺処分されているそうです。

最近は、野良犬は見かけなくなりましたから、殺処分される犬の殆どは、身勝手なブリーダーや飼い主に捨てられた犬ということだと思います。

人間と身近な存在である犬や猫が、仲良く共存できる世の中になるように、努めなければいけないと思いますね。

最後に、本日、和歌山県紀の川市にある貴志駅(和歌山電鉄)の名物駅長の三毛猫「たま駅長」の訃報が伝えられました。

日本はもとより、世界中からファンが訪れるなどの人気を誇り、街の活性化に貢献してきました。

私の友人も去年、「たま駅長」に会ってきたと言って嬉しそうに話してくれたことがあります。

和歌山電鉄は28日に社葬を営み、たまを「名誉永久駅長」としてその名を残すということです。


「たま駅長」ありがとう。心安らかに…。




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