阿波踊りの季節がやって来る!


“踊る阿呆に見る阿呆♪ 同じ阿呆なら踊らなそんそん♪”

阿波踊りの季節がやってきましたね~♪

徳島県が一番盛り上がるイベントといっても過言じゃないですよね。


徳島市阿波踊りは、徳島県内の数ある阿波おどりの中でも最大の規模で、日程は、毎年8月12日・13日・14日・15日に行われています。

この4日間は、徳島市内各所に演舞場が設置され、 演舞場には桟敷席が用意されています。

演舞場には有料の演舞場と無料の演舞場があり、有料演舞場は、広さ・桟敷席などのスケールが大きく、有名連が多く踊り込んでくるのでお勧めですよ。

有料演舞場は18時からの第1部と、20時30分からの第2部の入れ替え制となっています。


また、無料演舞場は有料演舞場に比べて、桟敷席が低く間近に踊りを見られるのが魅力ですが、入れ替え無しで席も少なく混雑し、近くで見える場所の確保が難しいため、ご高齢の方、お子様連れなどの場合はゆっくりと安心して見られる有料演舞場がおすすめです。

阿波おどり期間中18時~23時は、市内の交通規制が実施されます。

市営新町地下駐車場・市営紺屋町地下駐車場・県営幸町駐車場に停めた場合、交通規制時間内(18時~23時)に車両を移動することはできなくなるのでご注意ください。
(ただし市営新町地下駐車場、市営紺屋町地下駐車場は出庫のみ可能です。)


詳しくは、阿波踊り会館までお問い合わせ下さいね。

徳島市新町橋2丁目20
TEL 088-611-1611
FAX 088-611-1612
E-mail tokushima@awaodori-kaikan.jp
ホームページ http://www.awaodori-kaikan.jp/


また、徳島県に行かれるなら徳島市街を一望できる眉山へ登られることをお勧めします。

眉山頂上と徳島市街を結ぶ「眉山ロープウェイ」に乗れば山頂までは約6分で行けます。

古くは万葉集にも詠まれた、その名のとおり眉の格好をした美しい眉山ですよ。

また、2007年に全国公開された映画「眉山」は、この眉山が題名となっています。

原作は、さだまさしのベストセラー小説で、主役の母娘を宮本信子と松嶋菜々子、医師・寺澤を大沢たかおが演じ、家族や恋人、故郷の大切さをうたった感動のドラマでした。

「眉山ロープウェイ」に関するお問い合わせは、公益社団法人徳島市観光協会へお願いします。

徳島市新町橋2丁目20番地 阿波おどり会館3F
TEL 088-652-3617
Email bizan_ropeway@awaodori-kaikan.jp



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