イボミさん、チェナヨンさんおめでとう!森田理香子さん、宮里美香さん残念。


イボミさん、チェナヨンさんおめでとう!

森田理香子さん、宮里美香さんは残念でした。


6月28日(日)の事ですが、当日に書けなかったので今日書きたいと思います。

JLPGA 国内女子のアース・モンダミンカップでは、イボミさんが李知姫さん(共に韓国)とのプレーオフを制して優勝しました。

森田さんは、17・18番ホールでバーディーを奪ったものの1打及ばず3位でのフィニッシュとなってしまいました。

結果論になってしまいますが、15番ホールパー3でバーディーが取れなかったのが痛かったですね。

14番ホールパー5でバーディーを取ったんですが、3打目はラフからで、グリーン手前からピンまでの距離がなく、易しい状況ではなかったんです。

それを、ピン手前に上手く寄せてバーディとしました。

イボミさんの3打目はフェアウェーから打ちましたが、かなりピン奥にオーバーしてしまいました。それくらいピンが手前に切ってあったという事だと思います。


森田さんの、次の15番ホールのティーショットは、6番アイアンでの完璧なショットでしたね。

上手く上から叩けていたので、スピンが効いてピタッと止まる球でした。

解説の樋口久子さんが「このグリーンで考え得る最高のポジション」と仰っていたように、距離は2mくらいで、ほとんどストレートの上りのライン。一番良いラインからのパッティングだっただけに、森田さんは入れたかったでしょうねぇ。

入らなかったのが心理的に影響したのか、次の16番のティーショットでは、スイングの途中で右手を離してしまいましたもんね。それだけスイングが乱れたという事ですよね。

ボール自体は、それほど大きくは曲がらず、左ラフに入った所で止まりましたが、ラフからの2打目はグリーンに落ちてからのランが多く、バーディーを狙うには距離がありました。

17番のティーショットも左に曲げてしまい、2打目は前下がりで傾斜の強いラフからだったんですが、上手く打ちましたねぇ。

18番でもティーショットを左に曲げてしまったんですが、それは仕方がないかもしれませんね。

優勝する為には、どうしてもイーグルが必要な状況だっただけに、勝負をかけたティーショットだったんだと思います。

このショットをフェアウェーに打つことが出来るようになった時、賞金女王をとった年のような、強い森田理香子さんのゴルフが見れるのかもしれません。

その時を期待して応援したいと思います。


それにしても、16番ホールでのイボミさんと李知姫さんの二人の攻防は痺れましたね。

イボミさんがフェアウェーからの2打目をピタッとピンそばにつければ、李知姫さんはラフからの2打目をワンピン少しの距離に乗せて、イボミさんのバーディーパットの前にバーディーパットを沈めます。

そのあとイボミさんがバーディーパットを入れ返したんですが、距離は短いとはいえ、先に入れられると何となく嫌な感じがするもんです。

そこを、きっちりと沈めるところが、イボミさんは素晴らしいと思います。


地上波の放送は、イボミさんと李知姫さんの18番のティーショットを打ったところまでで終わってしまったので、結果はネットで知りました。

できれば試合最後まで放送して欲しいなぁと思います。残念。


最後に、米国女子ツアーのアーカンソー選手権で宮里美香さんが2位に入りました!

おめでとう!かな?
残念?かな?

でも、最近上位入選していなかったから、やっぱりおめでとう!ですね。

宮里美香さんのスイングも、綺麗だしスムーズに安定しているので大好きです。

藍ちゃん同様、アメリカでも頑張っているので応援している選手の一人でもあります。

一番最初にメジャーで勝つのは、宮里美香さんなんじゃないかとも思っているくらいです。

でも、私の希望としては藍ちゃんに先に勝たせてあげたいんですけどね。

その次に宮里美香さん勝って下さい!


で、この試合で優勝したのは韓国のチェナヨンさんです。

6月28日の記事「宝塚記念のゴールドシップとなでしこジャパン&ゴルフにサッカーの三浦カズ!」の中で書きましたが、私はチェナヨンさんのファンなんです。(詳しくは28日の記事を読んで下さいね)

チェナヨンさんは今期2勝目で、賞金ランキングは7位に上がりました。


それにしても、ゴルフ界、特に女子ゴルフでの韓国勢の活躍は凄いですね。

日本でもアメリカでも賞金女王を輩出しています。

日本の選手も負けずに頑張って欲しいと思います。
がんばれ~


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