なでしこジャパン、イングランドに勝利!決勝戦へ!


この幕切れは可哀想ですね。

試合は2-1で、なでしこジャパンがイングランドを降しました。

後半アディショナルタイムにイングランド選手のクリアボールのオウンゴールが決勝点となった幕切れでした。

DF経験者の私としては、オウンゴールしたイングランド選手に同情してしまいます。


しかし、これが相性というものなんでしょうかねぇ?

公式戦で、日本に対して2勝2分と負けていないイングランドの動きは良かったですね。

試合開始1分も経たない時間での、イングランド選手のワントラップで日本DFの頭越しのフェイントでのシュートで勢いがついたように思います。

その後、なでしこがペースを掴んだように感じられる時間帯もありましたが、今日のなでしこは動き出しでイングランドに遅れをとっていましたね。

イングランドの圧力が強いのか、なでしこのいつものパス回しが出来なくなっている時間帯が多かったですね。

大儀見優季さんがPKをとられた反則は、イングランドの選手が上手かったですね。あれを反則といわれてしまっては大儀見さんが気の毒です。


さらに、後半日本は防戦一方と言っても過言ではないくらいで、海堀あゆみさんのスーパーセーブが何本かあったので失点せずにすみましたが、かなり押し込まれていました。

しかし、後半24分に岩渕真奈さんが投入されて流れが少しかわりましたね。

最初のボールタッチでチャンスを作り出したことで、イングランドに警戒心を生み出したと思います。

その直後のドリブル突破してのシュートでスタンドの雰囲気も変わったように感じました。

オウンゴールしたイングランドDFには気の毒でしたが、あれは川澄奈穂美さんのクロスの精度が高かったと言った方が的を得ていると思います。


ともあれ、なでしこジャパンは、これで決勝戦進出です。

イングランド以上に圧力の強いアメリカとの戦いになります。

負けないように応援したいと思います!

頑張れ、なでしこジャパン!


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