暑い~!そうめんを食べました!&ケンミンショーで紹介された…

今日も暑かったですねぇ~。
こう暑いと食欲も落ちてしまいますね。

そこで、今日は「素麺(そうめん)」を食べました。
素麺なら食欲が減退していても、つるつるっと食べやすいですからね。

私の母の世代は「おそうめん」って言ってますね。
これは世代的なことなのか、大阪という場所柄なのか、はたまた、お上品に言っているだけなのか?

私の母が、それほどお上品とも思えないので、大阪という場所柄かもしれません。
大阪では、お菓子の飴には「ちゃん」を付けて、「飴ちゃん」という風に言いますからね。

以前、ケンミンショーで、大阪では素麺に具材をいっぱい乗せて食べるという風に紹介されていましたが、我家ではハムとキュウリと錦糸卵を乗っけて食べています。

具材の数としては、平均的な数じゃないかなと思いますね。
私の母はエビや椎茸も乗せていたと思います。

エビや椎茸も美味しいんですが、手間と時間がかかってしまうので、我家ではたまにしかそうめんに乗っけませんね。
他にはトマトを乗せて食べるご家庭もあるんじゃないかな?
楽しみ方は色々ですね。

そういえば、素麺のカロリーはごはんの1.4倍以上という記事を読んだことがあります。

素麺はのど越しつるつるっと食べやすいので、ついつい食べ過ぎてカロリーの高摂取になりがち。

しかも、素麺の材料は小麦と塩だけなので、素麺単体だけで食べてしまうと栄養価の面で不足が生じるという問題も。

ということは、素麺に色々な具材を乗っけて食べるという大阪の食べ方は理に適っているということですね。
大阪の先人の知恵は素晴らしい!

素麺といえば、以前、記事『トルコライスと小豆島』でも書きましたが、兵庫県の小豆島の素麺、奈良県の桜井市の三輪素麺、兵庫県の揖保郡太子町、宍粟市の播州素麺(揖保乃糸)が有名です。

小豆島素麺、三輪素麺、播州素麺(揖保乃糸)は手延べ素麺で、日本三大素麺といわれていますね。

素麺に色々な具材を乗せて、暑い夏を乗り切りましょう!


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