「CATレディース」余禄。大箱根カントリークラブのグリーンは…

服部真夕さんの久々の優勝で幕を降ろした「CATレディース」ですが、優勝した服部真夕さんご本人は笑顔なのに対して、18番グリーンサイドで見守っていた一ノ瀬優希さんや工藤遥加さん、中村香織さん、他の選手の皆さんの目に涙が浮かんでいるのが印象に残りました。

服部真夕さんは多くの選手に愛されているのがよくわかりました。
改めて、服部真夕さん優勝おめでとうございます!


それにしても、「CATレディース」の会場となった神奈川県の大箱根カントリークラブのコンディションは素晴らしかったですね。

ラウンド解説の村口史子(ふみこ)さんや解説の戸張捷(とばり しょう)さんも仰っていましたが、グリーンコンディションは抜群でした。
16番ホールのグリーンは、ピンポジションが難しい所にきってあるという影響も多分にあるのでしょうが、多くのプレイヤーが3パットしてしまっていました。

優勝した服部真夕さんや2位タイとなった上田桃子さんや金田久美子さん、ペ・ヒキョンさん(韓国)が3パットしてしまい、テレサ・ルーさん(台湾)や渡邉彩香さんは4パットしてしまいました。

16番ホールは430ヤードと距離のあるミドルホールですが、かなりの打ち下ろしの為、パーオンすることはさほど難しくありません。
しかし、16番ホールの平均スコアは約4.6ですから、二人に一人以上の選手がボギー以上にしてしまうという事になります。
パーオンしているのにボギー以上になるという事は、3パット以上してしまっているという事ですね。
素人のゴルファーが3パットすることは日常茶飯事ですが、プロゴルファーの皆さんが3パットをするという事はそうそうある事ではありません。
ましてや4パットとなると滅多にお目にかかりませんね。

トッププレイヤー達が3パット、4パットしてしまっている状況に、ラウンド解説の村口史子さんは「見ていて心が痛い」と仰っていました。
その気持ちというのは、同じプロゴルファーとしての率直な思いなんでしょうね。

一般のゴルファーがラウンドする時は、大会中のように芝の長さを短くカットしないでしょうから、当然ボールの転がりは遅くなるでしょうが、プロがあれほど苦労するグリーンとはどんなものなのか、一度はラウンドしてみたいと思いますね。
でも、私は大阪在住なので、ちょっと遠いなぁ~。

行きたくなった方はこちらをどうぞ↓

大箱根カントリークラブホームページ
http://www.princehotels.co.jp/golf/daihakone/


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