石川遼くん残念!松山英樹くんは流石です!優勝はジェイソン・デイさん。「ザ・バークレイズ」結果


石川遼くん残念! 松山英樹くんは流石です!
プレーオフシリーズ初戦「ザ・バークレイズ」(米国プレインフィールド・カントリークラブ)が終わりました。
石川遼くんの最終日は1バーディ・2ボギー・2ダブルボギーの“75”と大乱調、トータル5オーバー66位タイと順位を落としてしまい、FedExランクは「ザ・バークレイズ」前の124位から122位へと順位を上げましたが、100位以内が出場できるプレーオフ次戦「ドイツバンク選手権」へは進めずシーズンが終了する事になりました。残念!
石川遼くんのアメリカツアー参戦3年目となる今シーズンは、28試合に出場して予選通過が17回、2度のトップ10入り(「ザ・プレーヤーズ選手権」「ウィンダム選手権」)があったものの、年間を通じて安定したプレーができず、シーズン前半には4試合連続で予選落ちを喫るなど苦しみました。
来季のフルシード権を確定させる事ができたのが、最終戦の「ウィンダム選手権」になったのは、苦しんだ今シーズンを象徴しているかのようです。
ですが、最後の最後に粘り込んだのは実力がある証だとも思うので、来シーズンの石川遼くんの活躍、そして優勝を期待して応援したいと思います!

松山英樹くんは、優勝したジェイソン・デイさん(豪)には13ストロークの差をつけられたものの、4日間ともに60台をマークし、トータル6アンダー、13位タイでのフィニッシュとなりました。
松山英樹くんご本人は「14番のパーセーブとかは良かったし、ああいうのがどんどんできるようになっていけばいい」と仰っているようで、プレーオフ次戦「ドイツバンク選手権」へ調子を上げていけるんじゃないでしょうか。
松山英樹くんの次戦以降の戦いにも注目して応援したいと思います!

優勝は「全米プロゴルフ選手権」の覇者、ジェイソン・デイさん。
松山英樹くんと同じく4日間ともに60台をマークしたことが流石ですが、圧巻は3日目に“63”そして、最終日には“62”を叩き出しての優勝です。
決勝ラウンドに入ってから爆発的な好スコアを出すところが凄いですね。
悲願のメジャー初優勝を果たしたジェイソン・デイさんは、もう一段上のステージに昇ったように感じます。
今後も注目して応援したいと思います。

「ザ・バークレイズ」上位成績表(敬称略)
順位スコア 氏名 
優勝 -19 ジェイソン デイ(豪) 
2位 -13 ヘンリック ステンソン(スウェーデン)
3位 -11 バッバ ワトソン(米) 
4位タイ

-10

ザック ジョンソン(米)
ザック ブレア(米) 
6位タイ


-9


裵 相文(韓)
ライアン パーマー(米)
ダニエル サマーヘイズ(米) 
9位タイ

-8

ジェイソン ボーン(米)
ダスティン ジョンソン(米) 
13位タイ-6 松山 英樹 他 
66位タイ+5 石川 遼 他 



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