リッキー・ファウラーさん優勝!FedExカッププレーオフ第2戦、「ドイツ銀行選手権」結果

リッキー・ファウラーさん(米)優勝!
おめでとうございます!

9月第1月曜の祝日であるレイバー・デーに行われた、米男子ゴルフのFedExカッププレーオフ第2戦、「ドイツ銀行選手権」(米マサチューセッツ州ノートンのTPCボストン《7242ヤード、パー71》)は、2位から出たリッキー・ファウラーさんが、1イーグル、3バーディ、2ボギーの「68」でプレーし、トータル15アンダーで逆転優勝しました。

リッキー・ファウラーさんは今年5月の「ザ・プレーヤーズ選手権」に続く米ツアー今季2勝目となり、通算3勝目を飾りました。

リッキー・ファウラーさんは1988年12月13日生まれの26歳、アメリカ・カリフォルニア州アナハイム出身で、身長は175cm、体重が68kgとプロゴルファーの中では小柄な体格ですが、身体全身をいっぱいに使って繰り出されるドライバーの飛距離は、身体の大きい他の選手に引けを取りません。

リッキー・ファウラーさんはミドルネームに“ユタカ”と付いていて、“リッキー・ユタカ・ファウラー”といいます。

リッキー・ファウラーさんの、母方の祖父が日系2世のためだそうで、リッキー・ファウラーさんが日本の事を好きだという話を、以前に聞いたこともあり、私はとても親しみを覚え、それ以来リッキー・ファウラーさんを応援しているのです。

いつも、原色一色など派手な服装とつば広帽が特徴で、最終日には出身大学であるオクラホマ州立大学のスクールカラーであるオレンジ色のウェアを着てプレイする姿も目立っていて愛嬌があると思います。

石川遼くんがアメリカに進出した時に、“石川遼くん(Ryo Ishikawa) 、ロリー・マキロイさん(Rory McIlroy)、リッキー・ファウラーさん(Rickie Fowler) ”の3人のファーストネームの頭文字をとって“3R”と呼び、これからのゴルフ界を牽引するプレイヤーとして注目されていたことがありましたが、その通りに、ロリー・マキロイさん(北アイルランド)は世界ランク1位になっていますし、リッキー・ファウラーさんも、優勝こそしてはいないものの、メジャーでの活躍は素晴らしいです。

石川遼くんは、少し置いて行かれている感じですが、あと一皮剥ければ大活躍できるんじゃないかと思い、私は応援しています。

8アンダー6位から逆転優勝を狙った松山英樹くんでしたが、ナイスショットがピンを直撃してボールが花道まで戻ってしまうというような不運もあり、3バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの「75」とスコアを4つ落とし、通算4アンダーの25位タイでのフィニッシュとなりました。

松山英樹くんのFedExカップランクは、前回の14位から2ランクダウンの16位となりましたが、30名が進出する最終戦「ザ・ツアー選手権」の出場圏内はガッチリとキープしています。

第3戦の「BMW選手権」の開幕は、9月17日(木)で、松山英樹くんは「1週間あるのでしっかり準備したい」と悪くない感触を掴んでいるようです。

首位で出たヘンリック・ステンソンさん(スウェーデン)は、終盤の16番(パー3)で、ティショットを池に入れてしまいダブルボギーを喫し、通算14アンダーの2位に終わりました。
3位は通算11アンダーでチャーリー・ホフマンさん(米)が続きました。

64位から出た世界ランク1位のロリー・マキロイさんは、6バーディ、1ボギーの「66」の猛チャージで、通算3アンダーの29位で今大会を終えました。

最終成績表(敬称略)
順位 スコア 氏名 
優勝 -15リッキー ファウラー(米) 
2位 -14 ヘンリック ステンソン(スウェーデン) 
3位 -11 チャーリー ホフマン(米) 
4位タイ




-8




マット ジョーンズ(豪)
ショーン オヘア(米)
ジム フューリク(米)
ハンター メイハン(米)
パトリック リード(米) 
9位タイ -7 マット クーチャー(米) 他 
12位タイ-6 ジェイソン デイ(豪) 他 
25位タイ-4 松山 英樹 他 
29位タイ

-3

ロリー マキロイ(北アイルランド)
バッバ ワトソン(米) 他 



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