「公園内での漫才の練習」禁止!

「公園内での漫才の練習」禁止!

なんていう看板が、大阪・南の公園に掲げられていた事があるそうで、‘掲げられていた’と過去形なのは、現在は公園利用の状況が改善された為、看板は撤去されたそうです。

この公園の近くには、若手芸人の登竜門となる「baseよしもと」などの劇場がある環境なので、芸人さんが漫才やコントの練習を公園でしていたんでしょうね。


私は愛犬の散歩に、大和川の河川敷に行ったりするんですが、何度か、若い男の子二人が、川に向かって漫才らしきやりとりを行っている姿を見かけたことがありますよ。

いつか、この子達が売れっ子芸人になれれば良いのになぁと思いながら通り過ぎたもんです。

禁止事項の中には、「漫才の練習」は特殊だとしても、「フライの練習」や「喫煙」、「合唱」なんていうのまであるそうです。

私が子供の頃には、そんな具体的な禁止事項は無かったような気がします。

具体的に書かないと、人の迷惑になるかどうかの判断が、出来ない人が増えてしまっているという事なんでしょうかねぇ。

困ったもんだとも思いますが、仕方がないかなぁとも思うこともあります。


今の子供達は遊ぶ場所がなくて可哀想だなぁと思います。

サッカーボールを蹴ったり、キャッチボールしたり、バレーボールやバドミントンが出来る場所なんて、ほとんどありません。

どこかのクラブやチームに入っていれば出来るのでしょうが、そうでない子供達は無理です。

私が子供の頃は、周りに空き地があったりしましたし、公園でもキャッチボールくらいはできたように記憶しています。

たしかに、周りに人がいる時のキャッチボールは危険ですが、他に誰もいない状況なら、キャッチボールをしても良いと思います。しかし現在は、禁止か禁止でないかという“0か1”のデジタル的な決め方になっていると思います。

私はマンションに住んでいるんですが、時折、マンションの駐車場で遊んでいる子供達の姿を見かけます。

車がいなくなった駐車場は、子供にとっては格好の遊び場所なんでしょうね。

私は通勤で車を利用しないので、駐車場に残っていることが多いのですが、車の回りで子供達が遊んでいる姿を何度か見かけたことがあります。

その子供達が付けたのかどうかは定かではないのですが、車に、日に日に小傷が増えているんですよ。

頻繁に洗車をしたりして、出来るだけ大事に乗っていきたいと思っているので、小傷を見つける度にショックを受けています。

ただ、子供のすることだし、最近の子供達は遊ぶ場所が無くて可哀想だとも思うので、仕方がないのかなとも思います。

でも、増えていく小傷を見ては、私の愛車も可哀想だなぁと思う、今日この頃なのです。


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