石川遼くん、好スタート!『ANAオープン2015』初日

石川遼くん、好スタート!

北海道の札幌ゴルフ倶楽部・輪厚コース(7,063ヤード・パー72)で開幕した『ANAオープン2015』の初日、今季国内ツアー初出場となる石川遼くんは、6バーディ、2ボギーの「68」でプレーし、トータル4アンダーで4位タイと好スタートをきりました。

石川遼くんは、優勝もしくは好成績を重ねなければ出場できない最終戦『日本シリーズJT杯』への出場を目指すと宣言しているので、最終戦『日本シリーズJT杯』出場への第一歩としては上出来のスタートと言って良いのではないでしょうか。


トップは今季国内ツアー2勝目を狙う、プラヤド・マークセンさん(タイ)が7バーディ、1ボギーの「66」をマークし、トータル6アンダーで首位発進を決めました。

前週のツアー外競技「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 レクサス杯」を制した武藤俊憲さんは「67」の5アンダーでラウンドし、池田勇太さんと並び2位タイと好スタートをきりました。

武藤俊憲さんは、前週の好調をキープしていますね。

石川遼くんと一緒に回った宮本勝昌さんは「69」3アンダーで7位タイと好スタートでしたが、アマチュアの佐藤太地さんは「75」3オーバー、94位タイと出遅れてしまいましたね。

石川遼くん、宮本勝昌さんの二人に気後れしてしまったのかもしれませんね。

石川遼くんが来シーズンのシード権を獲得した事を誉めたと、記事に出ていた中嶋常幸さんは「76」4オーバーで101位タイスタートとなり、明日はカットラインを意識しないといけない位置ですかね。

でも、中嶋常幸さんだったら、「自分のゴルフをして予選落ちなら仕方がない」と仰りそうですね。

石川遼くんが明日、どんなプレイを見せてくれるのか楽しみにして応援したいと思います!




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