石川遼くん攻めました!『アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップゴルフ2015』初日

石川遼くん攻めました!

茨城県の大利根カントリー倶楽部・西(7101ヤード、パー70)で開幕した『アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ2015』の初日、石川遼くんは公言通りアグレッシブなゴルフを貫いたようですね。

石川遼くんの実際のプレイを見れていないので、どんなゴルフをしたのかはホールバイホールを見ての想像になってしまうのですが、7バーディー、4ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフで、1アンダー「69」でホールアウトしている内容から、ボギーのリスクを負ってでもバーディーを取りに行くという攻撃的な攻めを実践したんじゃないかと思います。

先週の『ANAオープンゴルフトーナメント』、パー3以外のティーショットでは、殆どをドライバーを使い、曲がるリスクを負ってでも距離のアドバンテージを重視していましたが、今大会も同様のゴルフを実践しているようです。


今大会『アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ2015』は、日本ゴルフ協会(JGA)、日本ゴルフツアー機構(JGTO)及びアジアンツアー共同主管により開催される男子プロゴルフトーナメントなので、日本にはあまり馴染みのない選手の名前が多く見られますが、日本とアジアンツアーだけでなく米、欧州、豪州の各ツアーにも出場している川村昌弘さんによると、多彩なテクニックを持っている選手が沢山いるそうで、上位陣には私の知らない外国人選手の名前が並んでいます。

今年の5月『日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯』での4位タイや、9月に行われた『フジサンケイクラシック』では3位になるなど、優勝争いにも加わっている川村昌弘さんですが、今大会の初日はスコア5オーバー、順位は111位タイと、かなり出遅れてしまいましたね。

川村昌弘さんの2日目以降の巻き返しに期待したいと思います。


石川遼くんの参戦を歓迎していた藤田寛之さんはスコア1オーバー、順位が47位タイと少し出遅れてしまいました。

2013年の賞金王になっている藤田寛之さんは、若手の活躍を望んでいるといつも話しておられるので、日本の若手選手は頑張らないといけませんね。

女子ゴルフツアーに比べて、試合数がかなり少ない男子ゴルフツアーは、もっと危機感を持たないといけないのかもしれません。

石川遼くんや松山英樹くんに続くスターが出てきてくれることを期待します。

でも、ベテランの選手が頑張っているのも、私にとっては嬉しいことではあるのですがね。

上位成績表(敬称略)
順位 スコア 氏名 
1位 -6 S・ストレンジ(豪) 
2位タイ


-4


R・T・リー(加)
W・J・リー(豪)
貞方 章男 
5位タイ



-3



P・ピッタヤラット(タイ)
金 庚泰(韓)
J・クヌートン(米)
P・マークセン(タイ) 
9位タイ




-2




髙橋 竜彦
池田 勇太
深堀 圭一郎
金 亨成(韓)
近藤 共弘 
14位タイ-1 石川 遼 他 
25位タイEVEN宮里 優作 他 
46位タイ+1 藤田 寛之 他 
110位タイ+5 川村 昌弘 他 









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