岩湧山のススキの群生が…

先週、岩湧山に登ってきました!
前回は6月に登っているので、約4ヶ月ぶりの山行です。

前回岩湧山に登った時に書いた記事『岩湧山と蝶のランデブー』の中でも書きましたが、岩湧山は山頂のススキの群生が有名なので、例年よりも涼しくなるのが早かった今年は、もしかして…という淡い期待を抱きながら登りました。

前回は“ゆっくりコース”で登ったので、今回は“健脚コース”で登ってみました。

違いは何かというと、スロープが多く迂回しながら登っていく“ゆっくりコース”に対して、“健脚コース”は階段が多く鋭角的に登るので、所要時間が“ゆっくりコース”は約90分に対して“健脚コース”は60分と短くなっています。

これは、岩湧寺を過ぎた登山口からダイヤモンドトレールでの合流地点までの所要時間なので、駐車場から岩湧寺までの約10~15分(駐車場の場所による)と、合流地点から山頂までの約10分ほどをプラスした時間がそれぞれかかります。

日頃、特に何もしていないので運動不足気味の私ですが、“健脚コース”でも時間内に登ることができましたので、少し自信になりました。ただ、次の日には筋肉痛になってしまいましたが…(笑)

さて、どうなっているのか楽しみにしていた山頂のススキはというと、見事に群生していましたよ!

ただ、まだ育っている最中という感じかな?
幹が青々としていて穂はまだ硬く、風に揺られるというよりはシャンと立っているという感じでしたね。

それでも、ススキの背丈は、174cmの私よりも随分と高くなっていましたから、今週、いや、来週には金色に棚引く見事なススキの群生が見られるんじゃないでしょうか。

また、時間を作って行きたいと思います!







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