エディージャパンが帰国! ノーサイド&フォアオール

エディージャパンが帰国しましたね。
お帰りなさい!

ラグビーのイングランドW杯での日本代表の活躍が連日報道されていましたが、そのフィフティーンの帰国を一目見ようと、平日の昼間にもかかわらず羽田空港には500人のファンがつめかけたそうです。

私はラグビーのルールは勿論知っていますが、花園で行われている高校ラグビーや早慶戦の試合をテレビで観戦する程度のファンなので、今回のラグビー日本代表の活躍がどれほど凄い事なのかは報道を見るまではわかりませんでした。

W杯で通算1勝、つまり今までに1勝しかしていない日本が、同じ大会で3勝を挙げたんですから凄いですよね。

しかも、3勝を挙げてベスト8に入れなかった国というのは過去に1度もないということなので、開催国のイギリスのメディアは“間違いなく最も不運で、最も勇敢だった”と伝えたそうですよ。

今や、日本代表のサクラのジャージは世界中で人気なのだそうです。
凄いですね。
同じ日本人として、凄く嬉しいです。

連日の報道の中で、最終戦でマンオブマッチに選ばれていた五郎丸歩さんのキック前の動作が、ルーティンとしてすっかり有名になりましたが、私は以前から日常生活の中にルーティンを取り入れています。

サッカーと野球をしていた学生当時、スパイクを履くのは左からと決めていた名残で、今でも靴を履くのは左からと決めていますし、他にも、朝起きたら腹筋とストレッチをするのも実行してますね。

私の場合のルーティンは試合でのルーティンとは少し意味合いが違うと思う方もおられるかもしれませんが、ルーティンを実行することが精神の安定につながり平常心を保てるということなので、意味があるものなのですよ。

皆さんもご自分に合ったルーティンを見つけてみて下さいね。


ラグビーといえば、試合終了を意味する“ノーサイド”や“ONE FOR ALL. ALL FOR ONE.”(一人は皆の為に。皆は一人の為に。)という言葉が有名ですが、この言葉は日本独特の言葉なのだそうですね。

私はラグビー界の世界共通の言葉だと思っていて、ラグビーは他の競技よりも利他心が強い競技だと思っていたので、日本独特と聞いて、さすが日本人のラガーマンだと思ってしまいましたね。

4年後にはラグビーのW杯が日本で開催されるので、俄かファンの私も応援したいと思います!


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