今年も大丈夫でした! 内視鏡検査(大腸カメラ)の結果

今年も大丈夫でした!

毎年のことなのですが、私にとって内視鏡検査(大腸カメラ)は、今の食事方法で良いのかどうかの試験のようなものなので、とても緊張しますね。

検査自体は1時間くらいのものなので、体力的には問題ないのですが、病気が悪化しているんじゃないかと心配してしまいます。

カメラが奥へと進む際に、多少の空気を入れられるのですが、これが痛むんですよ。
(経験した人はうんうんと肯いてくれていると思います)

今の先生は上手なので、痛みは殆どないくらいなので助かりますが、以前の先生の時はかなり痛かったですね。

自分の体調などの変化も影響するとは思いますが、先生の技量の違いは影響大だと思います。

そうそう、そういえば検査着が去年とは変わっていましたよ。

検査の際は、裸に後ろに穴の開いたズボンをはき、上には前開きの検査着を着ます。

上半身は下着を着ていてもよいのですが、私はいつも裸ですね。

どこが変わっていたかというと、下にはくズボンの丈が長くなっていました。

今まではトランクスのようなズボンだったので、検査着に着替えてから検査を受けるのを待っている間、結構寒かったりしていたので、ズボンの丈が長くなったのは良かったと思います。

男性はまだしも、女性は冷える人が多いですもんね。(検査着は男女同じ服なので)

そういえば、いつもは待合では男性も女性も年配の方が多いのですが、昨日は男性はほとんどいなくて、女性が多く、しかも年齢の若い、若いといっても40才代くらいだと思いますが、例年、検査で一緒になる方達は若くて60才代、ほとんどが70~80才代の方が多いので、なんだか違和感がありましたよ。

内視鏡検査はあまり若い人が受ける検査ではないと思うので、一緒に待っている女性たちを見ながら(私は待っている間本を読んでいるので、ジロジロとは見ていませんよ(^^ゞ)、大変な病気でなければ良いのにと杞憂しておりました。

検査中、人にもよるのでしょうが、私は画面に映る自分の腸内の映像を先生と一緒に見させてもらっています。

自分の腸内を見たことありますか?

あまり見た事のある人はいないでしょうね。(^^ゞ

今年も、先生と一緒に見てきましたが、結論から言うと潰瘍もないですし、いつもはいくつか点在しているアフターもほとんどなかったので、◎の結果でした!

私は手術で小腸と大腸の繋ぎ目部分にあたる回盲部を切除しているのですが、今回の検査ではその吻合部よりも奥までカメラを入れて観察しましたが、異常は見当たらなかったので一安心です。

何回も腸内の映像を見ているおかげで、潰瘍やアフターなどもすぐにわかるようになってしまいました。
良いことなのかどうなのか…。

私も妻も毎年緊張する検査ですが、術後、続けている食事制限(1年ごとに緩和しているのですが)は、このペースを続けていけば大丈夫かなぁと思える検査結果だったのでほんとうに良かったです。

検査当日は勿論、日頃から私の食事制限に付き合ってくれている妻に感謝ですね。
ありがとう!


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