キタサンブラック快勝でサブちゃん熱唱!菊花賞2015

キタサンブラック快勝でサブちゃん熱唱!

クラシック最後の1冠・菊花賞は、キタサンブラックが北村宏司騎手の見事な騎乗に応えて戴冠しましたね。

キタサンブラックは無敗で臨んだ皐月賞は3着、続くダービーは14着と完敗していて、前哨戦のセントライト記念を勝ってはいましたが、セントライト記念を勝って菊花賞を制した馬は、1984年の3冠馬・シンボリルドルフ以来出てきておらず、5番人気に甘んじていました。


キタサンブラックのオーナーであるサブちゃんこと北島三郎さんは、クラシックレースの皐月賞やダービーの時も、勝てば「祭り」を歌うと仰っていましたが、敗れてしまった為実現できずにきましたが、クラシック最後の1冠の菊花賞で公約が果たせたというわけです。

北村宏司騎手の着ている勝負服と同じ色の背広を召した北島三郎さんは、勝利インタビューの後、そのインタビューマイクを使いターフ上で観客に向かって熱唱し、「紅白(歌合戦)のトリより上がったよ。ハラハラ、ドキドキだよ」と感無量のご様子でした。


北島三郎さん、北村宏司騎手、キタサンブラックの関係者の皆さん、本当におめでとうございます!


菊花賞馬は暮れの有馬記念での好成績が多いので、キタサンブラックが勝って中山競馬場に北島三郎さんの歌声が響き渡るかもしれませんね。


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