中国で東野圭吾さんのブームが起きているそうですよ。

中国で東野圭吾さんのブームが起きているそうですよ。

中でも『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(中国語『解憂雑貨店』)が人気だそうで、背景には、現在の経済発展に日本の高度経済成長を重ね合わせる、中国人の心情があるそうです。

私は『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を読んでいないので、内容については分からないのですが、withnewsの記事によると、10年ほど前から、中国では「日本ブーム」が起きているそうで、出版業界でも、日本の書籍は人気になっており、日本作家として東野圭吾さんが中国で人気になっているそうです。


東野圭吾さんが中国で人気になっているというのは、何だか嬉しいニュースですね。

私も東野圭吾さんの作品は大好きで、全てではありませんが何冊かは読んでいます。

たとえば、『秘密』、『白夜行』、『片想い』、『手紙』、『容疑者Xの献身』、『赤い指』、『新参者』、『麒麟の翼』、『真夏の方程式』、『放課後』、『片想い』などかなぁ?『幻夜』も読んだような気がします。

気がしますという事は、『幻夜』の内容は憶えていないということですね。(^^ゞ


その中で、私が一番好きなのは『赤い指』ですね。

読んだ後に、親とは、子とは、家族とは何なんだろうと考えさせられてしまうような切ない結末なんですが、深い内容になっていて私は好きですね。

他の作品も、人情や愛情に溢れていながらも人間の恐ろしさも描かれていたりして、また、ほっこりするような作品もあって東野圭吾さんの作品は大好きです。

季節は秋、‘読書の秋’といきましょうかね。


スポンサーリンク



この記事へのコメント