読書の秋ですが…『本が売れぬのは図書館のせい?』

読書の秋といえば、『本が売れぬのは図書館のせい? 新刊貸し出し「待った」』(朝日新聞デジタル)という記事を見つけました。

記事によると、「公立図書館の貸し出しにより本が売れなくなっているとして、大手出版社や作家らが、発売から一定期間、新刊本の貸し出しをやめるよう求める動きがある。」という事です。

また、「背景には、深刻化する出版不況に、図書館の増加、サービス拡充もある。本を売る者と貸す者、相反する利害のはざまで、出版文化のあり方が問われている。」と結ばれています。


若者の活字離れが進んでいると言われてから久しいですが、出版不況は深刻度をましているということなのでしょうね。

ただ、実際のところ、電子図書や漫画の増加ということを加味すると、若者の活字離れはそれほどは進んでいないという風に仰る方もおられます。


図書館のサイドに立てば、新刊を置くのは利用者の要望に応えることになるでしょうし、出版社のサイドに立てば、図書館で新刊を読む人の何割かの人にでも購入してもらえれば売り上げが伸びるという風に考えるのは人情ですね。


私は週に1~2冊くらいのペースで本を読んでいるのですが、図書館の利用は殆どありません。

かと言って、購入するのは月に1冊あるかないかくらいです。

では、読んでいる本はどこから調達するのかと言うと、本を沢山読んでいる人からもらった本を読んでいます。

一番コストがかかっていないかも…。(^^ゞ


図書館で新刊を借りて読んでいる方には動向が気になるところですね。
今後はどうなりますことやら…。

それはさておき、私は秋の夜長を読書で楽しむことにしましょうかね。


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