芸術の秋、第2弾。姪っ子のダンス部公演会に行ってきました。

芸術の秋、第2弾。

大学生の姪っ子のダンス部公演会に行ってきました。

私が学生の頃は、“ダンス”は今ほど認知度が高くなく、中学や高校の体育の授業でダンスをしているという話は聞いたことがなかったですし、ダンス部があるということも聞いたことがなく、ダンス部があったのは大学くらいのものではなかったでしょうか。

私が知らなかっただけで、世間でのダンス人口は多かったのかもしれませんが…。(^^ゞ


私の姪っ子の母、つまり私の妹も同じ大学のダンス部だったので(姪っ子はお母さんの後輩になった訳です)、妹の公演会もよく見に行きましたよ。

舞台の上で踊っている姿は、我が妹ながら格好良かったですね。


妹も姪っ子もクラシックバレエを習っていたので、手の指の先にまで神経を使った踊りができるようになっていて、踊る姿はさまになっていて綺麗です。


今回の公演での姪っ子の踊りも、指の先にまで意識が行き届いていて綺麗に踊れていて良かったと思います。(伯父馬鹿です)


今公演のテーマは「○○の秋ですね。踊りがみたくなりますね。だって秋だもの。」。

それぞれのダンスも良かったですが、プロローグで注意事項の説明をダンスを取り入れたコント形式で行っていたのが良かったですよ。

そして、一番良かったのは、最後の演目です。

曲と踊りが一体化していて、見ていると知らない間に涙が零れていました。(歳ですね)

隣の妻も涙を零していたし、他の方も涙が出そうになったと仰っていたので、会場全体が感動していたと思うくらい良かったんじゃないでしょうか。

姪っ子の行事は、よく見に行っているのですが、行く度にパワーを貰って元気になります。

今公演でも、多くの感動を貰って元気になれました。

ありがとう。


皆さんもそれぞれの“芸術の秋”を楽しんで下さいね。


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