『マイナビABCチャンピオンシップ2015』を観戦して思うこと。

『マイナビABCチャンピオンシップ』を観戦して思うこと。

兵庫県のABCゴルフ倶楽部(7130ヤード パー71)で開催された『マイナビABCチャンピオンシップ』は金庚泰さん(韓国)の優勝で幕を降ろしました。

金庚泰さん、おめでとうございます。


『マイナビABCチャンピオンシップ』は、数年前に1度だけですが観戦にいったことがあります。

最終組が回った後のティーグランドには、プロが拾っていかなかった「ABC」のロゴが刻印された木製のティーがいくつも落ちていたので、それを拾って使っていたことがあります。

今はもう折れてしまったので捨ててしまいましたが…。(^^ゞ


今年の『マイナビABCチャンピオンシップ』の最終日、最終組は金庚泰さん、H・W・リューさん、李京勲さんの3人で、共に韓国人の選手でした。

最終日に、宮本勝昌さんと片岡大育さんが好スコアで追い上げ、2位タイにランクインしてくれたものの、最終組に日本人が一人も入っていないというのは少し寂しく思いますね。

女子ゴルフでも韓国勢の勢いは凄いですし、韓国選手の層の厚さにもおどろいてしまいます。

特に女子の世界ランクの上位には韓国人選手がずらりとランクインしていますし、リディア・コさんは国籍はニュージーランドですが、出身地は韓国のソウルですから韓国でゴルフを覚えたといえるんじゃないですかね。

どうして韓国の選手が強くなるのかには理由が必ずあるはずなので、日本のゴルフ界もそれに倣って強い選手の育成に取り組むことも必要かもしれません。

そんな感想を持った『マイナビABCチャンピオンシップ』の最終日観戦でした。


スポンサーリンク



この記事へのコメント