エース前田健太投手の昨日のピッチングは流石です!

エース前田健太投手の昨日のピッチングは流石です!

現在開催中の「世界野球プレミア12」の準々決勝・プエルトリコ戦が昨日行われ、日本代表チーム・侍ジャパンは前田健太投手(広島)が先発し、ほぼ完璧なピッチングで7回を4安打無失点、7奪三振とプエルトリコを抑えました。

負けたら終わりとなる一発勝負の決勝トーナメント、重圧がかかる中での前田健太投手の好投は、エースと呼ばれるに相応しいピッチングでしたね。

前田健太投手にとってプエルトリコは因縁のある相手で、2013年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で対戦し、負け投手になっているので、前田健太投手にはリベンジの気持ちがあったんじゃないかと思います。

対戦相手の力量が違い、リーグ戦とトーナメント戦という違いがあるにせよ、昨日のプエルトリコ戦のピッチングは、この間のメキシコ戦の時とは、あきらかに力の入れ方が違いましたよね。

メキシコ戦の時は、極端に言うならば、キャッチボールに毛が生えたくらいのピッチングで、身体が沈みこまずに立ったまま投げている感じでしたが、昨日はキャッチャーの嶋基宏捕手(楽天)のミットに丁寧に投げ込んでいました。

次戦・準決勝は11月19日(木)に韓国と対戦します。

準決勝、決勝は東京ドームでの開催となっているので、日本代表チーム・侍ジャパンにとってはホームのアドバンテージがありますが、韓国は準々決勝でキューバを破っていますし、日本に対しては異常なほどに闘志剥き出しで戦ってくるので(サッカーの試合でもそうです)、心して試合に向かわなければなりません。

準決勝の韓国戦で先発予定の大谷翔平投手(日本ハム)は、1次ラウンドで韓国と対戦し、6回を0点に抑えていますが、試合は何が起こるかわからないので気を引き締めて臨みたいものです。

『勝って兜の緒を締めよ』ですね。

頑張れ日本!


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