苦労しましたねぇ~。昨日のカンボジア戦。w杯アジア2次予選

苦労しましたねぇ~。昨日のカンボジア戦。(>_<)

サッカー・ワールドカップのアジア2次予選でカンボジアと対戦した日本代表でしたが、カンボジア・オリンピックスタジアムの人工芝のピッチやベトナム製のボール、観客の声援?そしてカンボジアのGKウム・セレイラットさんの好セーブに苦しみました。

結果的には2-0での勝利なので、最低限のノルマは果たせたというところでしょうが、相手関係を考えると寂しい内容でしたね。


柏木陽介選手は良いですねぇ~!

球離れが良いです。

後半、柏木陽介選手が入ることでリズムが生まれ、テンポのある攻撃ができるようになりました。

ただ、プレスの強い世界の強豪相手となった時に、どれだけやれるのかという不安はありますが、柏木陽介選手の世界レベルでのパフォーマンスを早く見てみたいですね。


見てみたいといえば、後半の最後に、岡崎慎司選手に代わって入った南野拓実選手のパフォーマンスを、せめて15分くらいは見てみたかったですね。

前回の出場が3分で、今回が5分足らず。

そんな短い時間では、本領が発揮できないですよね。

でも、昨日の試合では相手をドキッとさせるようなシュートを放っていたので、南野拓実選手の存在感は示せたかもしれません。


それにしても、先発メンバーや選手交代を見る限り、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の采配には?疑問符が付きます。

どうして、山口蛍選手と遠藤航選手の組み合わせなんでしょうね?

二人とも、守備に長所がある選手だし、相手のカンボジアが引いて守ってくるのは自明の理です。

先述の南野拓実選手の出場時間は短すぎます。


その他、色々と疑問に感じることもありますが、ハリルホジッチ監督は今年は色々な選手でバリエーションを試してみたいと仰っていたので、来年からの采配が、どう変わるのか注目したいですね。










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