大谷翔平投手の好投が……

大谷翔平投手の好投が……

「世界野球プレミア12」の準決勝、韓国と対戦した日本は、大谷投手が6回まで無安打に抑える完璧なピッチングで、7回を1安打0封でマウンドを則本昂大投手に譲りました。

結果論といわれればそれまでですが、則本投手が8回は完璧に抑えただけに、大谷投手が8回まで投げて、則本投手は9回の1イニングだけにしていれば、と思ってしまいます。

大谷投手は7回を投げ終わっての投球数が85球でしたから、あと1イニングは投げれたと思うんですよね。

解説の佐々木主浩さんや衣笠幸雄さん、中畑清さんも仰っていたように、9回の則本投手をリードした嶋基宏捕手の配球は疑問符が付きますね。

8回の則本投手は、ストレートで韓国打線を完璧に抑えました。

しかし、9回は変化球を狙い打たれての3連打で失点してしまいます。

大谷投手のストレートに振り遅れていた韓国打線ですが、則本投手のストレートにも合っていなかったので、なぜ9回に入って変化球主体に変えたのか、一人目に打たれたのに2人目、3人目と続けて変化球で攻めたのは何故なのか?と疑問の残る配球だと思います。


ともあれ、負ければ終わりのトーナメント。

21日に3位決定戦がありますが、応援の熱が少し冷めてしまうかもしれませんね。

本当に残念でした…。


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