水木しげるさんがお亡くなりになりましたね。

水木しげるさんがお亡くなりになりましたね。

水木しげるさんの代表作といえば、『ゲゲゲの鬼太郎』ですね。

その中には多くの妖怪たちが登場しますが、どの妖怪にも愛嬌があり、また、哀愁もあり、そんな水木しげるさんが描く妖怪たちが私は好きでした。

私が妖怪好きになったのは、水木しげるさんの描いた『ゲゲゲの鬼太郎』の影響だけではなく、大学時代の友人・Mの影響が大きいです。

友人・Mは奈良県の出身で、友人・M自身が妖怪のような雰囲気というと怒られそうですが、何となく浮世離れしている空気を醸し出しています。

その友人・Mと下宿先で夜な夜な色々なことを語り明かし、世の中には色々な価値観があるという事を教わりましたが、妖怪の話も、その友人・Mから聞き、本当に存在するかもなぁと思うようになりました。

水木しげるさんが『ゲゲゲの鬼太郎』の中で描く妖怪も、友人・Mから聞く妖怪も、ただ怖い存在ということではなく、どこか愛らしい存在というか教訓を教えてくれる存在というか、愛すべき存在だと感じます。


水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市にある「水木しげるロード」や「水木しげる記念館」には、3度行きました。

『ゲゲゲの鬼太郎』に出てくる、妖怪たちの像が沢山並んでいたり、目玉オヤジや鬼太郎のお菓子があり、なんだか気に入っている場所のひとつになっています。

また、境港市は日本海に面していて、カニが獲れることでも有名なので、行った時には食べて帰りますが、本当に美味しいです。

また行きたいなと思いますね。

とりとめのない話になってしまいましたね。


最後に、水木しげるさんのご冥福をお祈りしたいと思います。

心安らかに…


スポンサーリンク



この記事へのコメント