レーザー光で目に光り。

レーザー光で目に光り。

レーザー光で目に光りといっても、最近、問題になっている、レーザー光を飛行機を操縦しているパイロットに投射したり、スポーツの試合中の選手や、競馬場で競走馬を狙って投射するという話ではありません。

今回のレーザー光の話題は朗報です!

その内容は、

『半導体レーザーのベンチャー企業「QDレーザ」(本社・川崎市)が、レーザー光を利用したメガネ型の視覚支援機器を使って、視覚障害者の視力を改善させる臨床試験(治験)を、独のエッセン大学病院で行うと発表した。視覚支援機器は、同社と東京大学の荒川泰彦教授らが共同開発したもので、小型カメラで撮影した映像などをレーザー光で患者の網膜に直接投影する。網膜や角膜が傷ついた重い視覚障害者にも、鮮明な画像が提供できると期待されている。』

ということだそうで、

『治験は来年、網膜の中央部が傷つき、視野がゆがんだり暗くなったりする加齢黄斑変性の患者約100人で、効果と安全性を検証。来年末までに、欧州の医療機器認証の取得を目指す。』

そうです。

日本で実用されるまでには、もう少し時間がかかりそうですが、実用されれば喜ばれる方が大勢おられるでしょうね。

私も目には不安を抱えているので、このニュースはグッドニュースでした。










スポンサーリンク



この記事へのコメント