昨日のクラブW杯のサンフレッチェ広島とリバープレートの試合は良い試合でしたねぇ。

昨日のクラブW杯のサンフレッチェ広島とリバープレートの試合は良い試合でしたねぇ。

良い試合だっただけに、サンフレッチェ広島としては余計に悔しいですね。

決定的なチャンスは圧倒的にサンフレッチェ広島の方が多かったですし、試合の運び方もサンフレッチェ広島の方が良かったと思いますが、キーパーの唯一と言ってよい判断ミスが失点に繋がってしまいましたね。

サンフレッチェ広島のGK・林卓人選手ご自身も仰っていますが、フリーキックのボールをキャッチではなくパンチングにいっていれば、あの失点は防げたでしょうね。

ただ、失点は1点のみですから、前半にあった4度の決定機や後半にあった2度の決定機のうち2度決めていれば2-1で勝てた試合でした。


リバープレートはサッカーが盛んで熱狂的なファンで知られる南米のチャンピオンチームですから、応援が凄かったですね。

大阪の長居スタジアムが南米にあるかのような、一種独特な雰囲気になっていましたよね。

日本に居ながらにして、あの雰囲気のスタジアムが体験できる日が来るなんて、私が学生時代にサッカーをしていた時には想像できないような憧れの応援風景でした。

その当時はJリーグも発足して社会人リーグしかない時代でしたが、発足して20数年が経った今、日本でも熱狂的な応援を見ることができるような時代になったことは感慨が深いです。


ともあれ、サンフレッチェ広島は3位決定戦に臨むことになりましたが、最後の試合に勝って紫軍団の存在を世界にアピールしてほしいと思います!

サンフレッチェ広島、がんば!










スポンサーリンク



この記事へのコメント