FCバルセロナ、スアレス3発、ハットトリックで広州恒大を粉砕!

FCバルセロナ、スアレス3発、ハットトリックで広州恒大を粉砕!

昨日の『FIFAクラブワールドカップ ジャパン2015』の準決勝、FCバルセロナと広州恒大の試合を見ましたが、FCバルセロナは流石というか何というか、見事な試合展開で、アジアチャンピオンの広州恒大にサッカーをさせませんでしたね。

イニエスタが中心の流れるようなパス回しで、見ていて飽きないというか見とれてしまうというか、本当に凄いです。

解説の元日本代表・城彰二さんも仰っていましたが、パスとトラップの精度が高いです。

受けての止めやすいボールを正確に出しますし、そのボールは身体に吸い付くように止まりますし、次にすぐ蹴ることができる位置にボールが止まりますよね。

ほんと、見事です。


ワールドカップで“噛み付き男”として有名になったスアレスのクラブW杯史上初のハットトリックも凄かったですね。

1点目はキーパーの弾いたボールを詰めて得点する、SFの基本中の基本の得点で、2点目は、これぞストライカーという、後ろからのパスをワントラップで振り向きざまにシュートという、しかも、キーパーの位置を見て、右足のアウトサイドでゴール右隅へと蹴りこむ見事なシュートでした。

3点目は、チームメイトが得たPKを豪快に左隅に蹴り込みましたね。

FCバルセロナはメッシとネイマールが欠場していて、この強さですから恐れ入りますよね。

20日の南米代表・リバープレートととの決勝戦が楽しみです!










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