27日(日)は第60回有馬記念ですね。

27日(日)は第60回有馬記念ですね。

今年の有馬記念は群雄割拠の様相を呈していて、話題に事欠きません。


ファン投票1位のゴールドシップは今レースが最後のレース、つまり引退レースとなり、レース後には引退式が行われる予定になっています。

昨年はジェンティルドンナが引退レースとなる有馬記念で見事に勝利し、夕闇迫る中山競馬場で幻想的な引退式を行いました。

今年のゴールドシップはどうでしょうね?


今年の宝塚記念と天皇賞・秋のG1で2勝を挙げているラブリーデイは、有馬記念を勝てば文句なしで年度代表馬に選ばれる資格を持っていますね。


キタサンブラックは今年の菊花賞馬で、オーナーは演歌の大御所・北島三郎さん。

菊花賞を勝った時には京都競馬場のターフの上で“祭り”の替え歌を熱唱されたのは記憶に新しいですよね。

有馬記念では、勝てば“祭り”のフルコーラスを唄うと公言しておられます。

中山競馬場でもサブちゃんの歌声が聴けるのでしょうか?


今年のジャパンカップの勝ち馬、ショウナンパンドラも有力な一頭と見られていましたが、疲れがとれないということで、回避となってしまいました。残念。


その他にも、現在4連勝中のアルバートや、3連勝中のゴールドアクター、昨年のダービー馬のワンアンドオンリー、昨年の菊花賞2着馬のサウンズオブアース、今年のエリザベス女王杯の勝ち馬・マリアライト、今年のジャパンカップで2着のラストインパクトとどの馬が勝っても不思議ではないメンバーとなりました。


しかし、私の本命は今年の菊花賞3着のリアファルです。

ただ、枠次第という部分はありますが、鞍上が名手・ルメールというのは非常に心強い要素ですね。


泣いても笑っても、今年最後の大レース。

皆さん、大いに楽しみましょう!










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