「神様はお見通しだが見てるだけ」

以前の仲畑流万能川柳(毎日新聞)にこんな川柳が載っていました。


「神様はお見通しだが見てるだけ」


私にはクリスチャンの友人がいます。

大学で知り合った彼とは、幾度と無く、夜通し語り合いました。

今から思えば青臭いと思えるような話を延々と。

私の人生に大きな影響を与えた人物のうちの一人です。


その彼に私が「神様が存在するのなら、世の中の不幸な人を救済するべきじゃないのか」と言うと、彼はこう言いました。

「神様というのはそういうものではなく、存在そのものが救いなのだ」と。

当時の私は、真意が理解できずに承服できなかったのをよく憶えています。


上記の川柳を読んで、昔を思い出し懐かしい気持ちになりました。


一日遅れですが、メリークリスマス!










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