人生楽しんだ者が勝ち

『これを知る者はこれを好む者に如かず

これを好む者はこれを楽しむ者に如かず』

[如(し)かず=及ばない]


これは、孔子の『論語』に書かれている言葉です。

「よく知っている人は、それを好きな人にはかなわない。

それを好きな人は、それを楽しんでいる人にはかなわない。」

という意味になります。


私がこの言葉を知ったのは、ある選手の父親がオリンピックの大会前、この言葉を我が子に贈ったという報道番組を見た時です。

良い言葉ですよね。


オリンピック出場で緊張するであろう選手(我が子)に、試合を楽しんだ者が一番強いんだということで、集中できるように、そして、リラックスできるようになりますよね。

よく緊張は悪者にされてしまいがちで、過度の緊張は身体が動かなくなったりしてパフォーマンスの低下につながりやすいですが、緊張感が全くないとだれてしまいます。

適度な緊張感というのは良いパフォーマンスには必要なのです


話が変わりますが、私の生前の父の口癖は「人生楽しんだ者が勝ち」でした。

どういう意味で言っていたのか、今となっては聞けませんが、何をするのにも楽しんですることが大事だという事を伝えたかったのかなと思います。

そう、人生の達人というのは、人生を楽しんでいる人なのでしょうね。


今日は亡き父の誕生日。お墓参りに行ってきます。










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