えっ~!ひじきの鉄分が減っている!

えっ~!ひじきの鉄分が減っている!

毎日新聞の記事・余録に気になるものを見つけました。

記事抜粋

『冒頭略~、ひじきは漢字だと「鹿尾菜」と書く。これは漢名で、和名はひじきを干した様子が杉の枝のようなので「干杉藻(ひすぎも)」、それがひじきもになったという説がある。平安時代の和歌にも出てくるが、もっと昔から食べられてきた。

江戸時代に庶民の食事のおかずを相撲番付にしたものがある。目刺しいわしと八杯豆腐(はっぱいどうふ)を大関とするこの番付でひじきの白あえは前頭三枚目となっている。おかずのバラエティーが様変わりした今日も、ひじきの前頭上位という番付はあまり変わっていない気がする。

もっとも今の人気は鉄分や食物繊維などの栄養によるところが大きい。なのに現在流通している干しひじきの多くは製造に使う釜が鉄製からステンレス製に変わったため含有鉄分が9割も減っているという。文部科学省の日本食品標準成分表の改訂で明らかになった。~後略』


“ひじき”は私も好きで、よく食卓に上ります。

味や食感が好きというのが第1ではありますが、鉄分を多く含んでいるということも大きな要素であるだけに、含有鉄分が9割も減っているというのは正直ショックなニュースですね。

このことを知ってショックを受ける方は多いんじゃないですかね?

特に、鉄分が男性よりも多く必要な女性にとってはショック大じゃないでしょうか。

鉄製よりもステンレス製の釜の方が使い勝手が良いのかもしれませんが、含有鉄分が9割減という記事にショックを受けたのでした。

残念!










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