腸は大事だなぁ…

腸は大事だなぁ…

今日の福井新聞ONLINEの記事に「腸内細菌が少ない母親から生まれた子どもに発達障害が現れる可能性がある」という内容のものがありました。


マウスによる実験でのお話なので、人間ではどうかということは先のお話になるのでしょうが、研究チームの福井大子どものこころの発達研究センターの栃谷史郎特命助教は「発達障害の原因はさまざまあり、母親の腸内細菌の減少、バランスの乱れはあくまでリスクの一つ。妊娠、出産の時期にヨーグルトなどで腸内環境を整えることはリスク軽減や予防につながる可能性がある」と説明しておられ、腸内環境を整えることが大事だということになります。


また、研究チームによると、腸内細菌の減少の影響は妊娠期だけでなく、生まれた後の子育て期にも影響がある事が分かっているという事なので、腸内環境は常に整えている方が良いということにもなります。


1月15日の記事『あなたの性格は「腸内細菌」によって決まる!?』で書いたように、腸内細菌の種類を変えると性格が変わるというくらいですから、妊娠期や子育て期だけでなく、生物の生育期全般に於いて腸内環境は大事ということですね。

皆さんも腸内環境を整えましょう!










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