今日は立春。暦の上では春ですね。

今日は立春。暦の上では春ですね。


今朝も寒かったですね~。

車のフロントガラスが凍っていて難儀しました!

大阪でさえこれなのですから、日本各地で大変な朝を迎えておられる方も多いのでしょうね。


巷ではよく、「暦の上では春なのにまだ寒い」というようなことを言いますが、立春の頃に使うのは間違いで、新暦5月頃に見事な"五月晴れ"と言い交わす事と同様、本義をわきまえない言い方なのだそうです。


立春は二十四節気の一つで、冬至と春分の中間に当たります。

ですから、この日から立夏の前日までを春と呼びます。


春とは「寒さが増さなくなった時期」として定められたので、春の初頭は当然、寒さが底を打った時期となり、この日が寒さの頂点となるので、立春の頃は寒くて当たり前ということです。


手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる「残寒」や「余寒」は、立春以降の寒さについてを表しています。


ちなみに、昨日は節分でした。

節分は読んで字の如く、季節を分けるという意味ですから立春の前日の昨日といことになりますね。


昨日、皆さんは豆まきをして歳の数プラス1の豆を食べましたか?

場所によっては歳の数の豆を食べる所もあるそうですが、家ではいつも歳の数プラス1の豆を食べて厄除けをし福が来ることを願っていますよ。

世界の各地でテロや紛争が絶えませんが、世界中の人たちにも福が来るように願います。


二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間の七十二候では、今日から「東風解凍」(こちこおりをとく、または、はるかぜこおりをとく)といい、意味は「東風が厚い氷を解かし始める」です。

今日から段々と寒さが和らいで、暖かくなっていくということですね。

皆さん、お風邪を召しませぬようご注意くださいませ。










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