サトノダイヤモンドは完勝でしたね。第56回きさらぎ賞


サトノダイヤモンドは完勝でしたね。

本日、京都競馬場で行われた第56回きさらぎ賞・G3(芝1800メートル)で、5億円対決(13年セレクトセールでサトノダイヤモンド=2億4150万円、ロイカバード=2億5200万円で落札)の再戦は、再びサトノダイヤモンドに軍配が上がりました。

鞍上のルメール騎手が「僕は乗っているだけ」と言っているように、馬のサトノダイヤモンド自身が競馬というものを理解しているかのような完璧なレース運びでした。

また、ルメール騎手はインタビューで、「超うれしい。レースごとに良くなっており、直線でよく伸びた。ムチは1回使ったけど、いらなかった。まだフルパワーで走っていない。(このレースに)ライバルはいなかった。体はすごいし、能力はG1レベルにある。距離は1800、2000、2200、2400メートル、延びても大丈夫」と仰っているように、春から始まるクラシックレースでの活躍を保証するような手応えを感じているようです。


サトノダイヤモンドはこれで3戦3勝となりました。

父は名馬ディープインパクト、母はマルペンサ。

きさらぎ賞は出世レースでもあり、どこまで強くなるのか、楽しみになる、そんな強い競馬でしたね。










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