カズらしいなぁ~

カズらしいなぁ~

昨日話題にした、リオデジャネイロ五輪出場を決めたU―23日本代表のオーバーエージ(OA)枠について、引き続いての話題です。


キャンプ地の視察行脚をしている手倉森監督が、宮崎市内で横浜C―C大阪の練習試合を視察した際、15歳から単身でブラジルに渡り、名門サントスなどに在籍したキングカズこと三浦知良さんに、ブラジルの現地情報を聞こうとしたところ、「いつでも(五輪代表に)呼んでください!!」と直訴されたそうです。


「現役である以上、いつでも日本代表を目指す!」と公言している三浦知良さんですから、「五輪代表に呼んでください!」というのも、半分以上本気のような気もしますね。


私は三浦知良さんを見る度に‘カズをワールドカップのピッチに立たせたかったなぁ’と思ってしまうのですが、そう思っている方は大勢いらっしゃるんじゃないでしょうか。


日本が初めて出場を果たしたフランスでのワールドカップでは、本戦の直前に、カズと北澤豪さん、市川大祐さんが登録メンバーから外されました。

岡田武史監督の采配は評価しているのですが、カズと北澤豪さんを落選させたことだけは納得がいかないというか、それは殺生やわと思っています。


フランスワールドカップの予選では、カズと北澤豪さんは大車輪の活躍をみせていたからです。

確かに、二人とも往年のキレは衰えてきていたかもしれませんが、当時の日本代表の精神的支柱になっていたことは間違いがないと思います。


今更考えても仕方が無いことは重々承知はしているのですが、カズと北澤豪さんの二人が出場していたら、フランスW杯の成績はどうだったかなぁ、予選を突破していたんじゃないかなぁ、予選突破はできなくても1勝していたんじゃ、いや、アルゼンチンには無理でもクロアチアとジャマイカには引き分けられたんじゃないかと夢想してしまいます…。



話を戻して、リオデジャネイロ五輪に出場するU―23日本代表ですが、オーバーエージ(OA)枠を使うのかどうか、今後に注目していきたいと思います!










スポンサーリンク



この記事へのコメント