ニフレルに行ってきました!

ニフレルに行ってきました!


ニフレルは、皆さんご存知の通り、昨年の11月、海遊館がプロデュースしてオープンしたばかりの“生きているミュージアム”です。

場所は大阪万博公園のエキスポランド跡地で、最寄り駅は大阪モノレールの「万博記念公園駅」で、以前の記事『「大阪モノレール」が開業25周年(2015.6.4)』の中でも書きましたが、私は大阪モノレールには一度も乗ったことがありませんでしたが、今回、初めて乗車しました!

このことも私にとっては嬉しい出来事の一つなんですよ!


ニフレルは、オープン前から行きたいと思ってはいましたが、オープン後、当分の間は混雑しているだろうし、私も妻も人混みが大嫌いなので、1年後か2年後か、当分の間は行けないかなぁ~と思っていたんですが、お知り合いの方から行きましょうというお誘いを受けたので、昨日、念願のニフレルに行って来ました!


感想は…

良かったですよ~!


“NIFREL”の語源にもなったコンセプト「感性にふれる」を、色々な展示方法で体感させてくれるのですが、入ってすぐの「いろにふれる」ゾーンでは、生き物たちが色鮮やかに観ることができるように展示されていて、特に、真っ赤な“シロボシアカモエビ”が秀逸で、説明書きには「ガラスかと見紛うばかりのキチン質」と書かれていましたが、まさにガラスかと思ったくらいでした。


次の「わざにふれる」ゾーンでは、“ドクターフィッシュ”に手の指の角質をついばんでもらいました。

こそばい感じもしましたが気持ちが良かったです。


その次の「すがたにふれる」ゾーンは暗室の中にいるようで、照明が綺麗で幻想的な雰囲気を醸し出していて素敵でした。


次の「WONDER MOMENTS」は、天井に吊るされている球体と床面に色々な映像が映し出されていくんですが、ずっと見ていてもあきないですね。


2階に上がると、「みずべにふれる」ゾーンなのですが、そこにはホワイトタイガーやワニ、ミニカバなんかがいて楽しめます。

また、「イート・イート・イート」というカフェがあり、サンドウィッチやハンバーガーなどを動物を観ながら食べる事ができるのでお勧めです。

私はハンバーガーとポテトのセットを食べましたが美味しかったですよ。

お値段はちょっと高いですけどね。


その次が私が一番行きたかったゾーン、「うごきにふれる」です!

そこには、色々な鳥や動物が柵のない状態で展示されていて、人間の方から手を触れてはいけないのですが、動物の方から接近してきてくれたりしてわくわくしますよ。

そして、私のお目当ては、アナフクロウとカピバラです!

アナフクロウが3羽、カピバラは2頭いましたね。

最初はアナフクロウを1羽しか見つけられなかったのですが、ようく探してみると、柱の天井近くと奥の立ち木にもいて、しばらくすると別の立ち木に飛んで移動していきました。

カピバラも移動するところが見られたので大満足です!


最後の「つながりにふれる」ゾーンでは「つながり」をテーマに、自然・生きもの・私たち・現代生活にある「同じもの」と「違うもの」を、軽快な音楽に乗せて、大スクリーンでの映像で見せてくれます。

時間があれば何度でも見たくなるような、そんな綺麗な映像でしたよ。


初めてのニフレルは大満足で、想像していたよりは人が多くなかったので、色々な動物達をゆっくりと観ることができ、アナフクロウとカピバラを存分に堪能することができ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

満足満足!

また、是非行きたいと思います!

ニフレルのホームページURL
http://www.nifrel.jp/










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