スマートオーディン負けちゃいましたねぇ…。

スマートオーディン負けちゃいましたねぇ…。


東京競馬場で行われた第50回共同通信杯・G3(芝1800メートル、やや重)は、1番人気のハートレーと2番人気のスマートオーディンが共に期待に応えられずに負けてしまいました。


横山典騎手騎乗のハートレーは9着、武豊騎手騎乗のスマートオーディンは6着と、10頭立てのレースですから、完敗と言って良いかもしれません。

レース後のコメントでは、横山典騎手、武豊騎手共に敗因がよく分からないという感じですから、今後のことを考えると余計に厄介かもしれませんね。


私の本命は、武豊騎手騎乗のスマートオーディンだったので、本当に残念です!

スマートオーディンの父はダノンシャンティで、凄い脚で差してくる馬でした。


最近では、ダービーに向かうのに、クラシックの皐月賞からという王道路線を歩まず、NHKマイル・G1に使ってからという別路線組が珍しくなくなりましたが、ダノンシャンティの頃は、別路線組はあまりいなかったように思います。

もっとも、ダノンシャンティのもっと前には、タニノギムレットという強烈な差し馬がいて、NHKマイルからダービーへという臨戦過程をたどった最初の馬がいますね。


タニノギムレットは皐月賞で1番人気を背負いながら3着に破れ、続くNHKマイルでも1番人気で3着となった後のダービーでしたが、やっぱり1番人気に支持されたと記憶しています。

もっとも、私はタニノギムレットの末脚が大好きで、ずっと応援していたのでよく憶えているのです。

ちなみに、64年ぶりに牝馬でダービーを制覇したウオッカの父はタニノギムレットなんですよ。

当然、私はウオッカも大好きで、ウオッカが勝ったダービーの単勝馬券は換金せずに大事に飾ってありますよ。


話がそれましたが、スマートオーディンの末脚は魅力的なので、今後の巻き返しに期待したいと思います!










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