棋士完敗、人工知能(AI)が4勝です!

棋士完敗、人工知能(AI)が4勝です!

グーグルが開発した囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁(AlphaGo)」と、世界ランク第4位の李世ドル(Lee Se-Dol、イ・セドル)氏との対戦は、李世ドル氏が第4局で一矢報いたものの、通算4勝1敗で人工知能(AI)「アルファ碁(AlphaGo)」が圧勝する結果となりました。


李世ドル氏は対局後、「アルファ碁の打ち手を通じて、我々が知っている定石などが正しいのか疑問が湧いた。今後研究する必要がある。」と述べているそうです。


また、李世ドル氏と6局手合わせ(2勝4敗)したことごあり、史上初の7冠制覇に挑戦中の井山裕太本因坊は「驚きが一番だ。データが少なく、特徴が分からないところもあって李九段が負ける場面があるかもしれないと思っていた。」と語り、「ソフトならではの手が多く出るかと思ったがそうではなかった。盤面を広く使う手もあり、トッププロが打ちそうな手もあった。」と、人工知能(AI)「アルファ碁(AlphaGo)」を評価しています。


井山裕太本因坊が人工知能(AI)「アルファ碁(AlphaGo)」と対戦したら?との質問には、「アルファ碁だからと打ち方を変えず、普通にやってみたい。」と語りました。


井山裕太本因坊と人工知能(AI)「アルファ碁(AlphaGo)」との対戦も見てみたい気もしますね。


私もほんの少し囲碁をかじっているので、人工知能(AI)「アルファ碁(AlphaGo)」と李世ドル氏が、どんな囲碁をしたのか棋譜を見てみたいですね。


囲碁をかじるようになったのは、高校時代で、顔面の陥没骨折で3ヶ月程入院した時です。

術後、ある程度元気になって院内をウロウロしていると、おじさんたちがロビーで囲碁を打っていて、何とはなしに見ている間に覚えてしまいました。

退院後は、父と打っていましたが、アマチュア2段の父に4目置きで打っていました。

打っていました、と過去形なのは、父は他界してしまったので、もう対局できないからです。


アマチュア2段の父に4目置きなので、私は2級か3級くらいかな?

2級や3級があるのかは知らないのですが…。(^^ゞ

なんだか、久しぶりに囲碁をやりたくなりましたね。

どなたか、下手な私と対戦していただけませんか~!










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