智弁学園(奈良)が延長サヨナラ勝ちで初優勝! 第88回選抜高校野球大会、第11日の結果

智弁学園(奈良)が延長サヨナラ勝ちで初優勝! 第88回選抜高校野球大会、第11日の結果

第11日 3月31日(木) 決勝
智弁学園(奈良) 2x - 1 高松商(香川) 

決勝戦も投手戦の接戦で良い試合でしたね。

智弁学園の村上頌樹くんと高松商の浦大輝くんの見応えのある投手戦でした。

初めて決勝に進んだ智弁学園(奈良)は延長戦の末、延長11回裏、2アウト1塁の場面で打席に立った村上頌樹くんのサヨナラ安打で高松商(香川)を降し、春夏を通じて初めての優勝を飾りました。

智弁学園は準決勝に続いて2試合連続のサヨナラ勝ちです。

両チームとも大会前の下馬評は高くありませんでしたが、試合を重ねるごとに良いチームになっての決勝戦でしたね。


サヨナラ安打を放った村上頌樹くんは、投手として今大会、669球を投げ抜き、最後は気力だけで投げていたとインタビューに答えていましたが、本当に素晴らしい投球だったと思います。


今日の決勝戦で高校野球の熱い戦いは終了しました。

高松商は56年ぶりの優勝は叶いませんでしたが、見事な準優勝です。

胸を張って香川に帰って下さい。

初優勝の智弁学園の皆さん、本当におめでとうございます!

そして、11日間の熱い戦いを見せて下さった皆さん、ありがとうございました!











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