ブライソン・デシャンボーさん、ボールは日本製!

ブライソン・デシャンボーさん、ボールは日本製!

ブライソン・デシャンボーさんは、先日の記事『「マスターズ2016」余録 スーパーアマチュア登場! ブライソン・デシャンボーさん!』で、アイアンの長さが全て同じということを取り上げましたが、今度は使用するボールでの話題提供です。


ブライソン・デシャンボーさんは、今週の米国男子ツアー「RBCヘリテージ」でプロデビューを果たしますが、同時期に用品契約の発表をしました。

クラブとアパレルはコブラ・プーマ・ゴルフ、ボールとグローブは日本のブリヂストンスポーツ社と契約をしました。


その中でも注目はボール契約の決め手の理由で、ブライソン・デシャンボーさんはゴルフボールを塩水に浮かべて重心位置を測っているそうで、その結果、ブリヂストンスポーツ社の品質管理が一番良いとの結論に達したそうです。


塩水に球を浮かべて回転させると、重心が真ん中よりずれている球は水の抵抗が増え、早く回転が止まるそうで、一般的なメーカーの球は1ダース(12個)中、3~4個が不合格になるが、ブリヂストンスポーツ社製の球は不合格が1個あるか、ないかなのだといいます。

そして、ブライソン・デシャンボーさんが競技で使う球は、すべて自分で検査して合格したものだけを使うそうです。

更に、ウェッジで打った時の音がいいそうで、球が硬いか軟らかいかの音が、ブリヂストン社のボールが一番軟らかくて良かったということです。

アイアンの長さの理由といい、ボールの選び方といい、ブライソン・デシャンボーさんの考え方は科学的ですね。

ツアーで実際に使用するボールは「ブリヂストンゴルフTOUR B330Sボール(2016年)」になる見込みだそうで、ブライソン・デシャンボーさんがプロとしての初戦となる『RBCヘリテージ2016』でどんなゴルフを見せてくれるのか楽しみにしたいと思います。



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