『東建ホームメイトカップ2016』はプレイオフ決着!


『東建ホームメイトカップ2016』はプレイオフ決着!

三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋(7081ヤード パー71)で行われた国内男子開幕戦『東建ホームメイトカップ2016』は、金庚泰さん(韓国)と近藤共弘さんの二人によるプレイオフになりましたが、金庚泰さんが近藤共弘さんを降し優勝しました。

金庚泰さん、おめでとうございます!

近藤共弘さんは、本ラウンドの最終18番ホールでのバーディパットが見事でした。

バーディパットは10m以上はあったので、カップの向こう側にぶつけてのカップインには鳥肌が立ちましたね。

そんな気持ちの入ったバーディパットを決めてのプレイオフ突入だったので、そのままの勢いで近藤共弘さんが優勝するかと思いましたが残念でした。


3位に入った永野竜太郎さん、4位の重永亜斗夢さんは地震のあった熊本県の出身で、特に、永野竜太郎さんは甚大な被害を受けた熊本県益城(ましき)町出身なので、心配や葛藤があったようですが、家族からの励ましで試合に臨んだそうです。

二人とも健闘しましたが、永野竜太郎さんは優勝に後一歩というところまで頑張りました。

最終ホール、バーディパットを決めた時の永野竜太郎さんのガッツポーズには万感の気持ちがこもっていたように感じました。


尚、今大会の賞金の10%は熊本地震の為に寄付されるそうです。


まだまだ余震が頻発していて、不安な夜を過ごしておられる方が大勢いらっしゃると思います。

まだ、大きな地震が起こる可能性もあるという地震学者の話もあるそうです。

早く地震が落ち着いてくれることを祈ります。


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