猛獣たちもストレスで避難「熊本市動植物園」


猛獣たちもストレスで避難「熊本市動植物園」

熊本市東区にある熊本市動植物園は、ユキヒョウやライオンなどの計5頭の食が細くなっており、地震でストレスを感じている影響ではないかとして、一時的に他園に預ける準備を進めているそうです。

そうでしょうねぇ。

これだけ余震が続いていれば、動物も相当なストレスを感じていると思います。

インタビューに答えている人達が、余震が多すぎて常に揺れている感覚で気分が悪いと仰っておられましたから、動物たちも同じような感覚なのだろうと想像できます。


5頭はトラが1頭、ライオンが1頭、ユキヒョウが1頭、ウンピョウが2頭で、市動植物園によると、5頭とも食が細り、ストレスが懸念されているということらしいので心配ですね。


受け入れ先については日本動物園水族館協会が調整しており、ユキヒョウ1頭は大牟田市動物園(福岡県大牟田市)が23日からしばらく受け入れることが決まっているそうですが、他の4頭ついては調整中のようです。


到津の森公園を所管する北九州市公園管理課も「協力できることがあればやっていく。動物も人間同様、ストレスがたまっていると思うので、気持ちを落ち着かせてあげたい」と気遣っているそうなので、早く受け入れ先が決まることを祈ります。


熊本市動植物園の担当者は「熊本に帰ってきたら、市民にまた元気な姿を見てほしい」と話しておられるそうで、熊本市動植物園への5頭の復帰と開園が、できるだけ早く実現するように祈りたいと思います。










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