流石盾男、豊マジック炸裂でキタサンブラック優勝!


流石盾男、豊マジック炸裂でキタサンブラック優勝!


第153回天皇賞・春は、武豊騎手騎乗のキタサンブラックが池添謙一騎手騎乗のカレンミロティックとの叩きあいを制し、天皇賞馬に輝きました。

直線最後の攻防は痺れましたねぇ~!

4コーナーを出ると、好位の内につけていたカレンミロティックが、逃げるキタサンブラックの外をするすると抜け出しにかかります。

直線半ばでは、カレンミロティックがキタサンブラックをかわして首差ほど前に出て、カレンミロティックの勝利かと思われましたが、そこからキタサンブラックは驚異の粘り腰を発揮。

最後の50メートルはまさに二頭のデッドヒートでしたが、最後の最後にキタサンブラックがカレンミロティックをハナ差抑えて勝利しました。

キタサンブラックの最後の脚は凄いです。


キタサンブラックの能力も凄いですが、やはりジョッキー、武豊騎手の騎乗の素晴らしさでしょうね。

出足良く先頭に立ったキタサンブラックを気持ち良く走らせながら先行有利のスローペースに持ち込み、最後の直線でおつりを残しておく。

まさに武豊マジックです。


以前、淀競馬場に行った際、前の座席に居たおっちゃんが「馬は良いけど屋根がねぇ」と仰っていました。

“屋根”とはもちろん騎手のことですが、今回のレースはその“屋根”武豊騎手の腕の素晴らしさが存分に発揮されたというところでしょうか。


競馬の格言に“G1は騎手で買え”というのがありますが、まさにその通りの結果になりましたね。


私の本命馬ゴールドアクターは12着の惨敗でした。トホホ。

パドック解説の由紀子さんも仰っていましたが、あれだけ入れ込んでいてはダメでしょうね。

日経賞の強い勝ち方を見て、間違いないと思ったんだけどなぁ。残念。


次週はG1第21回NHKマイルカップです。

本命は……、まったくわかりません!










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