今日は「こどもの日」。こどもの人口は35年連続減。


今日は「こどもの日」。こどもの人口は35年連続減。


今日は「こどもの日」です。

近所でも鯉のぼりを揚げているお家がありますね。

見ていて微笑ましい光景です。


しかし、総務省が4日に発表した15歳未満の子供の推計人口(4月1日現在)は、前年比15万人減の1605万人で35年連続の減少となったそうです。

総人口(1億2698万人)に占める子供の割合は12・6%で、前年から0・1ポイントの微減ですが、42年連続の減少となり、これまでで最低となりました。


また、年齢別でみると、12~14歳が342万人、9~11歳が321万人、6~8歳が318万人、3~5歳が316万人、0~2歳が307万人と、年齢が下がるごとに少なくなる傾向があるので、今後も少子化が進むということになりますね。



待機児童の問題など、子育て環境の悪さが少子化の一因といわれますが、保育園の建設が近隣住民の反対によって中止になったというニュースは驚きました。

反対の理由を聞くと、保育園前の道路が狭いという立地条件の適不適の話しは少し理解できましたが、子供の声がうるさいという意見には首を傾げてしまいました。



この間、子育て中の友人が、「子供の声がうるさくて」と言うので、「幸せの騒音だね」と返したのですが、どこかの外国には“ハッピーノイズ”という言葉があるそうで、同じように考える人がいるもんだなぁと感心したのですが、日本社会は、子育て中の人に対して、もっと寛容な社会にならないといけないですよね。

なにせ、“子供は国の宝”ですもんね。










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