またまたお手柄犬! その名は「ちーちゃん」


またまたお手柄犬! その名は「ちーちゃん」


千葉市で先月、自宅で倒れた飼い主を助けようと飼い犬が警察官を自宅まで案内するという出来事がありました。


先月26日の午後6時半ごろ、千葉市稲毛区宮野木地先で「徘徊している犬がいて保護している」と、大学生の女性から110番通報があり、同署宮野木交番の助川智英巡査部長が駆け付けたところ、首輪とリードつけたままの犬を見つけました。

リードをつかむと、その犬は通報者の女性らとともに助川巡査部長をどこかに案内するかのように引っ張ったため、巡査は犬が案内するまま100メートルほどついて行くと、犬は民家の玄関でお座りしたそうです。

そこで、助川巡査部長が掃き出し窓に近づいてみると、「うー、うー」といううめき声が聞こえたため、窓から中を確認すると、ベッドにもたれかかるように倒れている横島敏雄さんを発見。

横島さんは背中を怪我したらしく、助川巡査部長の119番通報で駆け付けた救急隊が処置を施し病院へ。

その後、横島さんは骨折していたことが判明し、現在、同市内の病院に入院しているそうです。


このお手柄犬の名前は「ちーちゃん」で、自宅で倒れた飼い主の横島さんを助けようと警察官を自宅に案内したということですね。

「ちーちゃん」かしこい!素晴らしい!


飼い主の横島さんによると、8年ほど前に千葉ポートタワー(同市中央区)の近くで拾った犬で、「あの子はそういう優しいところがある」と話しておられるそうです。

横島さんと「ちーちゃん」には信頼関係が築けていたんでしょうね。



後日、助川巡査部長は「もしかしたら飼い主の家に帰るかもしれないと、ものは試しで任せてみたら本当に家に帰った。まさにお手柄。人間の気持ちが分かっているんだと思う」と、お手柄犬「ちーちゃん」の活躍を讃え、ドッグフードをプレゼントしたそうですよ。



私が倒れたら、うちの愛犬ミルクも助けてくれるかなぁ?










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